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2006-11-18 14:08 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

水曜日に急に体調を崩したまいちゃん、残念ながら旅立ってしまいました。


20061118202016.jpg2006年11月16日永眠


前回のブログを書いた直後、それまで小屋の中で丸くなってたまいちゃん、突然よろよろと小屋の外に出てきてホイールにやっとの思いでよじ登り、しばし休憩。他の子がやってきて走り出しそうになったので、よろよろと下り、お気に入りの隠れ家・ホイールの下に避難。それからなんとステージを1段、2段とよじ登り、いつもみんなでデグ団子を作っている一番上のステージへ。
でも、弱っているので、ステージに登るのもやっとで、飼い主が手を添えてあげて何とかよじ登った状態。歩き回れるようになって、「ひょっとして持ち直すかも」と一縷の望みを抱きつつ、私たちが寝ている間に高いところから落下してしまっては危険と、結局1匹だけ小さなケージに隔離することにしました。


小さなケージに隔離すると、しばらく中を巡回したあと、ようやくお水を飲んでくれました。でもまだふらふら、目も半開き。「明日の朝までもたないかも」という思いと「お水飲んでくれたし、ひょっとして」という思いを抱きつつ、ヒーターで保温しケージにはバスタオルをかけて、飼い主も寝ることにしました。


翌朝、恐る恐るケージを覗いてみると・・・「生きてる」
小屋の中で丸くなっているけど、ちゃんと呼吸してるし、触ると反応する。でも、呼吸は浅く、体温も低め。病院に連れて行くべきか、このままそのときを待つか。。。。
ここまで弱っていると移動することによってかえって体力を消耗させてしまうし。。。
病院に連れて行っても小動物にできる治療は限られている。。。


とりあえず会社は半休して、様子見。
1時間ほどすると自力で小屋から出てきて、牧草の上で寝始めた。
「自分で出てこれるなら、病院に連れていっても大丈夫かも・・・」
ここで旦那は出勤。


慌てて病院に電話し、出かける準備。
準備しながらもまいちゃんの様子が気になる。
移動用のキャリーの準備が終わり、さて、移動させようとまいちゃんを見ると。。。
呼吸がとてもゆっくりに・・・ダメかも。
触ってみると、すごく体温が下がってる。「これはもう病院は無理だな」と思いつつ、手のぬくもりで保温してあげる。
数分後、ゆっくりと2度大きく波打つように体を動かし、そのまま動かなくなりました。
本当に眠るように静かに旅立っていきました。


毛並みはつやつや、耳はピンと立って、眠ってるようにしか見えない。
手にとってみると一番の食いしん坊のまいちゃんらしく、牧草を」2本ほど咥えたまま。。
「もしかして」と思い心臓マッサージっぽいことをしてみたり、ヒーターで保温をしてみたりしたけど、やっぱり戻ってきませんでした。


まいちゃんは女の子の中では一番おっとりしているのに、ケージを開けるといつも最初にひざの上に乗って来るよく慣れたいい子でした。
甘いものは一度もあげたことがなく、牧草を主食とした生活をしていたにもかかわらず4ヶ月目で白内障になったので先天的な病気を覚悟していました。最近は飲水量が増え、始終食事をしていたので糖尿を疑い、恐らくまいちゃんが一番先に旅立つだろうとは覚悟していたけど、こんなに早いとは。。。
たった9ヶ月の短い命でした。


いろいろな思い出をありがとね。
20061118134433.jpg

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