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2006-09-12 22:54 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

悲しい出来事がありました。
昨年11月に我が家で生まれて、同僚の家にもらわれていった2匹の男の子デグーのうち1匹が昨晩お星様になりました。
純とほたると同じ時に生まれた子です。


同僚が10時頃帰宅してケージを覗くとすでに死後硬直していたそうです。
朝までは普段通り元気にしていたので、突然のことで同僚もびっくりして心臓がドキドキしたと言っていました。
一緒にもらわれて行った別の男の子と2匹で同じケージで飼われ、時々喧嘩をするものの、普段は仲良く重なり合って寝たり、毛づくろいをし合っていたそうです。亡くなってしまった子の方が気が強く、残された子の方が臆病な子だったようです。


亡くなった子には外傷も無かったそうですが、よく見るともう1匹の子の片目が開いていない!
ケージの中には転々と血の跡が少しあったそうです。
今朝、奥さんが会社を半休してくれ、病院に連れていってくれたところ、やはり角膜に傷がついていたそうです。その他は健康状態も良く、感染症も見当たらなく、お医者さんの推測では喧嘩の際に何かの拍子で1匹が死亡してしまったのではないかとのことでした。
たとえば、何かにぶつかった際の打ち所が悪かったとか・・・「喧嘩で亡くなることはよくある」と言われたそうです。


とても残念ですが、感染症ではなくてよかった・・・・
残された子は同僚曰く「落ち込んでいる」ように見えるそうです。
喧嘩はするにしてもいつも一緒にいた兄弟がいなくなると寂しいんでしょうね。
不慮の事故で防ぎようもなかったわけですし、残った子が早く元気になってくれるといいなと思っています。


我が家にいた頃の写真。
20060912225352.jpg
どの子かな?
ちなみに、左端が母すーちゃん、右端が父てんちゃん。

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