-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-07-31 23:13 | カテゴリ:デグーの怪我と病気

てんちゃんの異変に気づいたのは日曜の朝。左手をぷらんとさせたまま、移動するときも左をつかないようにしているし、ものを食べるときも片手で食べてる。気のせいかなと思ったけど、いつまでたっても同じで片手をつかずびっこを引くようにひょこひょこと歩いてる。これは絶対に怪我してる!
飼い主の心配をよそに、よせばいいのにステージ間をジャンプして飛び回って、3本足着地してよろけてるし・・・。餌はよく食べてるし、他のデグーともいつもどおり毛づくろいをしたり、団子になって寝たりしてるので、大したことはないのかなとも思ったのですが、大事をとって今日旦那が100に連れて行ってくれました。


診察していただいたのは松戸のアーリン動物病院
以前から気になっていた病院で、今回が初めて。
予約制ですが、当日の電話で受け付けてもらえました。電話で生年月日、飼育環境、餌の名前、病歴、治療歴などなど、色々なことを調べてくるように言われたそうです。病院に行くと、問診票にたくさんの質問事項があり、それを埋めて提出。
診察してくださったのは若い女の先生。じっくり時間をかけて診察してくださり、怪我の状態や、治療方法について細かく説明してくださったそうです。
両手(正しくは両前足ですね)のレントゲンを撮った結果、左手首の脱臼が判明!素人の旦那が見ても分かるほど関節がずれていたそうです。


治療の選択肢として、
1.麻酔をかけて関節の位置を動かして元に戻す。この場合、ギプスのように固定が必要だが、げっし目の場合齧って外してしまうので、エリザベスカラーをつけて齧らないようにする必要がある。ただし、これをつけると餌が食べにくくなり、小動物にはストレスも大きい。


2.完全には治らないが、このまま安静にさせて腫れが退くのを待つ。腫れが退けばある程度関節の位置も戻り、両手で餌を食べたりするのには不自由しなくなると思われる。完全には元に戻らないのでびっこを引いたりするかもしれないが、日常生活には問題ないはず。


と、いうことだったので2を選択。
腫れが早く退くように飲み薬をもらいました。この薬はホメオパシーだそうです。抗生物質とかじゃないのね。あくまで自然治癒力に期待するみたいです。


2週間は安静にするように、ってことで、ステージや他のデグーと一緒のケージに入れるのは禁止。かわいそうだけど、隔離されちゃいました。狭いけどしばらく我慢ね。
20060731234205.jpg   元のお家が気になります。


20060731234212.jpg あっちにいきたいよ~


1週間後に途中経過を診てもらうために再度診察を受けます。
病院には複数の先生がいらっしゃったそうです。料金は初診料3000円、レントゲン4000円、薬1000円でした。


ちょっと長くなっちゃったけど、これから病院を探している方の参考になればと思い、少し詳しく書かせていただきました。


それにしても、いつ脱臼したのよ182
いつもステージの端っこぎりぎりで寝て、時々寝返り打った拍子に落っこちたりしてたから、今回も寝ぼけて落ちたか?ステージ広いんだから、もっと安全なところで寝ればいいのに、なぜかいつも頭半分空中に浮かせて端っこで寝てるんだから・・・と、勝手にステージからの転落と決め付けている飼い主でした。

関連記事
←秘密 (管理者にだけ表示を許可する)

トラックバックURL
→http://tentenroom.blog64.fc2.com/tb.php/50-e6082c5a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。