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2011-10-29 21:49 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
前回の日記で、
犬山動物病院への2回目の通院について書きました。


その後、ほたるの通院の際に、
神領ビーイング動物病院にも、
糖尿病の治療について質問してみました。
伺ったことを要約すると、


1.糖尿病と言っても、
 インスリンの分泌が悪くなっている場合、
 すい臓のインスリンを作る器官が完全にダメになっている場合、
 受容体の方がダメになっている場合、など様々であり、
 どのケースなのかによって血糖降下剤が効くかどうかが変わる。
 (犬山の先生が「必ず効くとは限らない」と言ったのはこのため)

2.一番確実なのはインスリンの注射だが、デグーには難しいと思う。

3.治療方法としては血糖降下剤の経口投与になると思うが、
 効くか効かないかは分からない。
 少量からはじめるので低血糖などの心配はないと思う。

4.ハムスターなどでも、血糖降下剤で治療をすることはあるけど、
 多くの場合、飼い主さんが途中で止めてしまう。

5.体重管理は大切


といった感じのお答えでした。


病院によって処方方法は違うのかもしれないけど、
私の知っているケースでは、処方される薬の量が多くて、
飲ませることからして大変そうでした。
うちの子たちなら、絶対飲まないなって量でした。
飼い主が途中で飲ませるのを諦めてしまう気持ちも分かります。
それもあって、ホメオパシー治療を選択していました。


本人に負担が少ないなら、
血糖降下剤もトライしてみてもいいかなと思いますが、
年齢も6歳目前で、天寿を全うする日もそう遠くないことを考えると、
餌&体重の管理をしっかりやりながら、
今の状態を極力維持していくというやり方がいいのかなぁとも思います。
先生も、「年齢を考えるとそれもいいと思う」と仰っていました。


実際、とうちゃんラーメンさんのところの故アンディ君は、
その方法で随分長くがんばってくれたし、
うちの純もアンディ君を見習って、がんばってくれないかなぁ。。。


とりあえず、血糖降下剤は保留!
月曜日にまた犬山動物病院へ行って、
ホメオパシーの変更について相談してきます。


ホメオパシーも、過去に効いたものが今回効かないということは、
糖尿の原因(=体の状態)が、前回とは違うのかもしれませんね。


牧草うまっ 

牧草うま~!


補充が待ちきれず、ザルの中に飛び込んできて食べている純。
食欲は誰よりあり、元気もあるから、病気には見えないですね。
でも、このまま何もしないでいたら、近い将来に確実に死にますよ。
とりあえずがんばって痩せましょう!


ちなみに、種類はイネ科のバミューダヘイです。
取り扱い店によって、バミューダ、バミューダ・グラスなど、
呼び方がちょっとずつ違います。
敷材としても優秀、食べておいしく 、低カロリー。
チモシーよりこっちの方が好きな子も多いです。
機会があればお試しを♪



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