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2011-06-21 16:41 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

重い腰を上げて、すーちゃんの闘病の記録を書きます。
最後の数週間、すーちゃんのお世話をするにあたっては、
デグーやウサギの闘病の先輩方のご経験を
参考にさせていただきました。


特に参考にさせていただいた下記の皆様、

うぉんばっとさん(ウサギのラヴィさん)
しおのさん(デグーのカカオ君)
あすかさん(デグーのティキちゃん)
たるとぱいさん(デグーのノアさん)
かえるどんさん(デグーのひょーちゃん)
ぶのし。さん&直次郎さん(デグーのこちゅさん他)
めぐちゃんのママ(デグーのめぐちゃん)

そして、他にもたくさんのデグちゃんやげっしーずの
闘病記を参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


次はすーちゃんの経験が、
どなたかのお役に立つかもしれないので、
(役に立つようなことが起こらないのが一番だけど・・・)
少し長くなりますが記録を残しておきます。


これまでの経緯は下記日記をご覧ください。

デグーの病気 ~ すーちゃん激痩せ
デグーの病気 ~ 激痩せすーちゃんの通院
投薬の仕方
すーちゃん特別メニュー
すーちゃん2回目の通院

そして、関連記事として、旅立ち後のことも、

すーちゃんに応援ありがとうございました
すーちゃんのお葬式


では、これから、2回目の通院以降のことを書きます。
今回は8日から10日までの分、次回にそれ以降のことを書きます。


6月8日(水)

前日同様、左目が目やにで開かない。
反応も、動きも良く、食欲も旺盛。
介護食を喜んで食べる。
餌入れの固形のペレットも自分から食べている。
力が日に日に弱くなっているのは感じる。

ちなみに、介護食とは、
MSライフケア、普段食べているペレット、粉砕した牧草、ビタミン剤を
アクアコールを溶かした水で練ったもの。
この方法は、うぉんばっとさんが、不正咬合のうさぎさんラヴィさんに
してあげていた方法を参考にさせてもらいました。
栄養も、水分も同時に摂れる優れた方法です。

牧草はミルミキサーで粉砕します。
粉砕前に10~20秒くらい電子レンジにかけて、香りを出したりもしてました。

粉砕牧草 

MSライフケアだけでも必要な繊維量は確保できるのだと思うけど、
長期戦になった場合に歯が伸びすぎてしまうと困るので、
牧草を混ぜて咀嚼を促し、過長歯を防ごうという作戦。

お腹の負担を軽くすることと、ビタミンCを補うことを目的に、
普段食べているペレットも混ぜました。
MSライフケアはウサギ用なので、ビタミンCが入っていないんですね。
ビタミン剤は必要ないのかもしれないけれど、
このときはあまりに吸収が悪かったので、少しでも助けになればと思い、
8in1ウルトラバイトマルチビタミンをほんの少し混ぜていました。
この中にビタミンCも入ってるしね。

体調に合わせて、水の量を加減して、手に持てる固さにしたり、
ペースト状にしたりしていました。
もっと症状が進めばシリンジで食べさせる方法もありです。

こちらが食事風景。
普段は他の2匹に邪魔されないよう、膝の上で食べさせていましたが、
このときは撮影しやすいように、ケージの入り口で。
ちなみに、亡くなる前日の映像です。




スプーンで食べさせていたのは、お皿のままだと鼻先を突っ込んでしまうので。
たとえ鼻に入ったとしても、普段ならくしゃみをして出すことができるけど、
体力が落ちている時期には何が起こるか分からないので、
ペーストが鼻にくっつかないように気をつけながら、口元に運んでいました。
でも、飼い主がモタモタしていると、前脚でスプーンを払いのけて、
お皿に顔突っ込んでくるんですよね(苦笑)
お互いの呼吸を合わせて、段取り良く、食べさせなくちゃダメですね。

薬は、最初のひとさじに垂らして、確実に飲んでもらうようにしていました。


6月9日(木)

体重166g、2日前から-2g、
お腹の中の内容物の量にもよるので誤差範囲。

朝一で確認すると、両目が開かなくなっていた。
塗らした脱脂綿で拭いてみたが、左目は開かず。
右目は開くことができ、夕方には前日より大きく、輝きも良かった。
元気はとてもよく、ステージからステージへピョンピョンと飛び回る。
てんちゃんよりもよく動くくらい(笑)
食欲も旺盛。
内服の抗生物質で目の状態が改善することを祈る。

6.9デグ団子 



6月10日(金)

また両目が開かなくなっている。
薄いホウ酸水で脱脂綿を塗らして拭いてやると、
左目から、非常に粘度の高い、クリーム色の、
目やにとも膿ともつかないものが溢れ出したが、
まぶたがくっついてしまって開くことはできず。
右目も同様に拭くと、まぶたを開くことができたが、
自分で目を開けることはしない。
眼球を見てみると、角膜全体が白く濁ってしまっていた。
両目とも見えない状態になってしまったようだ。

両目が見えないにも関わらず、飼い主の気配を感じると、
一番近い場所にすっ飛んできて、
「何食べさせてくれるの?」といった表情で見上げてくるし、
ケージの扉を開ければ一目散に膝の上に乗ってくる。
ご飯も、特別食以外にも、自力でよく食べる。

6.10ご飯中 

食事中にも関わらず、すーちゃん大好きほたるがくっついてくると、
「邪魔しないで!」と追い払うくらい元気がある。



・・・が、この日から食後に苦しくなるようで、パクパク口呼吸をするようになる。
朝、昼、夕方と3回、介護食を食べさせていたが、
時間を追う毎に食後のパクパクの時間が長くなってくる。

この日の糞の状態、下がすーちゃん、上がきくちゃん。
すーちゃんのものは、形がゴツゴツしており、
サイズも小さく、水分も少なく固いが、一時よりはずっといい状態になっている。

6.10糞 


夕方の食事をあげようと、扉を開いたときの写真。

6.10膝の上 

すーちゃんの頭の中は「飼い主=ご飯」になっているらしく、
速攻で膝に乗ってくるが、動きが早くてブレブレの写真しか撮れず。
これが一番まともに写っている写真。
ご飯の前にうさぎの乳酸菌を渡すと、くるっと方向転換して、
あさっての方向にジャーンプ!畳の上に落下して「????」な表情w
特別に美味しいものをもらったから、ケージに帰って、
こっそり隠れて食べようと思ったみたいだけど、
目が見えないから方向間違えちゃったのね。
拾い上げてもらって、しっかりハウスに隠れて食べるw

この後、介護食を食べさせる。
少なめに食べればいいのに、もっともっととがっつき、食後苦しくなってパクパク。
昼と同様に、2時間くらいでおさまるかなと思っていたが、いつまでもおさまらず。
夜になると、普段はオヤツを食べる時の隠れ家としてしか利用しないハウスに
引きこもって出てこなくなる。
まいちゃんの時もそうだったけど、普段入らないようなハウスに引きこもる時は・・・

これは明日を迎えられないかも、と覚悟を決める。

夜23時頃、旦那がケージの扉を開くと、
突然ハウスから出てきて、肩まで登ってくる。
ケージに戻すと、自分で一番上のステージまで移動する。

持ち直すかもという期待半分、
最後の力を振り絞って・・・なのかなという覚悟半分で、就寝。


といった感じが8日までの様子でした。
最後の2日の様子は、次の日記に書きます。


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