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2011-05-26 17:12 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
火曜日にすーちゃんを病院に連れていきました。


ちょうど一月前の4月24日に、
6歳の誕生日を迎えたすーちゃん、
このときの体重は206gでした。
元々は240-250gがベスト体重だった子ですが、
おばあちゃんになってきて段々と体重も落ちてきたのね。
同じ月齢のてんちゃんもおそろいで206gになったし・・・
と、見守っていました。


ところが、通院の1週間ほど前から、
朝になるとステージの上に小さな糞がちらほら見える。

誰のものか分からないけど、夜食べない間の糞だからかな?
でも、ちょっと気になるな・・・

なんて思っていたのですが、
どうもすーちゃんがまた痩せた気がして
背骨にそって触ってみると、骨がゴツゴツ当たる。
こりゃまずいぞ、と体重を測ると174gと激やせ。
これが日曜日のことでした。


激痩せすーちゃん 


骨っぽいの分かりますか?


でも、食欲はすごいんです。
他の子が寝ている時間にも食べているくらい。
ペレットも、牧草もとてもよく食べ、
人が近寄ると「何かちょうだい!」と飛んできます。


動きもとても活発。
血色もいい。
でも・・・目つきが悪いんですよね、いつみてもうつろな感じ。


そして、夕方頃になって、糞の状態が悪くなっていることにも気づきました。
小さく、形がバラバラで、色が薄く、
軟便というほどではないけど、手で軽く押すとフニュッとつぶれる。
明らかに正常ではない糞をしていました。
この日は動物病院は午後休診だったので、ビオフェルミンを少量齧らせ、
ヒーターを入れて様子見。


翌月曜は、前日に比べて糞の形が少しよくなっていましたが、
依然小さく、色も悪く、柔らかめ。
相変わらず食欲は旺盛で、元気いっぱい。
ビオフェルミンを食べなかったので、
三晃商会の乳酸菌を買いに走り、食べさせました。
どの程度効くのか分からないけど、
とりあえず近所で買えるのはこれだけなので・・・


この時点での私の推測

・固いものも食べているので歯の問題ではない
・飲水量も、尿量も変わりないので末期糖尿病の可能性は低い
・食べても食べても痩せていくことから内臓系の病気か?
 肝臓か、甲状腺か、別の臓器かも?
・糞が小さくなったので、ここ2-3日は食欲が落ちていたのかも。


懸念事項

・通院がはじめてなのでどのくらいのストレスを受けるか?
・ハイパー元気なすーちゃんが大人しく診察を受けてくれるのか?!
・痩せすぎているので血液検査はできそうもない。病名確定できるか?
・これ以上体力が落ちると、普段大人しくしている寄生虫や菌が優位になって、
 下痢などに進むかもしれない。


心配だけしてても良くはならないので、
翌日の火曜午後に旦那に早く帰ってきてもらい、
動物病院へ連れていくことにしました。


長くなったので通院の様子は次の日記で!
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・・・というわけで本日はコメント欄閉じます。


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