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2010-10-05 22:43 | カテゴリ:デグーの毎日
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
私、決して動物愛護主義者ではありません。
ですからそういった活動からは一定の距離を置くようにしています。


ですが、今回の件はちょっと・・・と思いましたので、
ブログでご紹介したいと思います。


既にご存知の方も多いかと思いますが、
現在、動物愛護法の見直しの一環として、
ペットの販売時説明義務の緩和が検討されています。
しかも犬猫以外の小動物についてのみ緩和しようという動きです。
緩和が実施されれば当然デグーも対象となります。


現状でも法律上は説明が義務付けられているとはいえ、
その内容はショップ任せで、
いい加減な説明をして消費者に生体を売りつけるショップは珍しくありません。
そういったショップの被害にあい、
健康を害して辛い思いをしているデグーや飼い主さんの話しが、
私の耳にもちょくちょく入ってきます。


今ですらそんな状況だというのに、
これ以上緩和されてしまったらどうなるでしょうか?


規制緩和をして利益を得るのは誰ですか?


不利益を被るのは誰ですか?


地球規模で考えた場合には何が起こるでしょうか?


少しでも興味を持ってくださった方は、
下記オンライン署名をご一読ください。
もし賛同できるようであれば署名をお願いします。



動物愛護法「販売時説明義務の緩和」に反対する署名

署名の企画者はフリーライターの大野瑞絵さん、
ザ・ネズミザ・プレーリードッグ&ジリスなど、
多くの小動物関連飼育書の執筆を通して、
小動物に関する正しい知識を発信してくださっている方です。


飼われる動物も、
飼う人も、
自然界で生きる動物も、
それぞれが幸せになれるといいですね。


【追記】

●ソース
中央環境審議会動物愛護部会 

環境省内に設置された部会です。第25回の部会で今回の件が議題に上がっています。


●参考ページ
販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)に反対します

大野瑞絵さん作成のHPです。今回の経緯、問題点について分かりやすく説明してあります。特に「どうして「緩和」が言い出されたんだろう?」の部分を読んでみてください。第25回部会の議事録の一部が抜粋されていますが、コスト意識に偏重し、小動物の命を無視した理由が述べられています。


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