-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-06-02 16:13 | カテゴリ:デグーの食べ物
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
今日はDegutopiaから
デグーの主食である牧草のお話です。

牧草の選び方や注意点について詳しく説明します。


237お願い
Degutopia関連の記事をご覧になるのがはじめての方は、
まず最初にこちらに目を通してください。
 8Degutopia関連記事に関する注意点

 

 


☆☆続きページ☆☆


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
引用元: http://www.degutopia.co.uk/degudiet.htm


デグーの食餌 


干し草

デグーの食餌で最も大切な要素は干草から摂取する食物繊維です。

デグーの食生活においては、テンジクネズミ上科の齧歯目の必要摂取量と照らし合わせ、最低でも18%の食物繊維を含む高品質の干し草を常備することが推奨されますが(69)、21%以上の食物繊維が必要であるとする研究もあります(104)。(野生のデグーの食物繊維摂取量は60%に上ることをお忘れなく!(155))デグーは干し草によって腸の機能を維持し(69)、臼歯を削っているため、いつでも食べられる状態にしておかなければいけません。理想的には、干し草はフロアーから離しておき(直接床面に置かない)、牧草フィーダーから食べるようにします。餌入れに入れても構いません。

干し草には多くの種類があり、様々な人がいろいろ違った種類のものを与えるように推奨しています。デグーに最も適しているのは、高品質のメドウヘイ(meadow hay)(69)またはチモシーです。干し草の色はブラウンであることが望ましく、緑色であってはいけません(緑の干し草は鼓腸症を引き起こすことがあります(69))。加えて、フレッシュで甘い香りがすることが望ましいです。かび臭い匂いや、部分的なピンクや白の変色は、かびが生えている兆候のため、そのような干し草は廃棄しなければいけません。干し草のおいしさを増すために少量のアルファルファを混ぜることも可能です(69)。アルファルファはタンパク質とカルシウムの含有量が多いため(69)大量に与えてはいけません。アルファルファの食べすぎが引き起こす弊害についてはさらなる研究が必要ですが(69)、タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担をかけ、カルシウムの過剰摂取は腎臓結石の一因となる場合があります。アルファルファを原料とするペレットについては同様のリスクをもたらすことはない点を指摘しておきます(69)


© Copyright C.V. Long BSc 2004 - 2009; 許可なく転載することを禁じます

Degutopiaトップページはこちら http://www.degutopia.co.uk/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


日本では牧草と表現されることが多いですが、
今回はあえて原文に忠実に干し草と翻訳しました。
読んでいただければお分かりの通り、
牧草というのは家畜の飼育に用いる植物のことを広く指します。
その中には、生のもの、乾燥のもの、様々な植物が含まれます。


今回の内容の中で、

緑の干し草は鼓腸症を引き起こすことがあります。

の部分、不思議に思いませんでしたか?
この部分、ちょっと分かりづらかったので、
フォーラムに投稿されたChloeの補足説明をご紹介します。


生の野菜や植物を大量に摂取すると、鼓腸症を引き起こす場合があります。 乾燥のものと比べ、生の植物は消化しやすいために、 腸内細菌のバランスを崩してしまうことがあるのです。 干し草として購入したものが、緑色をしている場合には、乾燥が不十分なことがあり、食べ過ぎると鼓腸症になる場合があります。 しかし、種類によっては乾燥後も緑色をしているものもあり、これらについては安全だといえます。

乾燥が十分であるかどうかを確認するには、一掴みの牧草をビニール袋に入れ密閉し、暖房器具の近くに1-2時間置いてみてください。ビニール袋の内側が結露した場合は、乾燥が不十分です。



要するに、日本市場で多く出回っているアメリカ産や、一部の国産品のように、
熱風乾燥しているものは緑色であっても乾燥が十分されており、
問題ないといえます。


本来、比較的乾燥した土地に住んでいるデグーは、
少ない水分で生きていけるような体の構造をしているため、
必要以上に水分を摂取するとお腹の調子を崩してしまうんですね。
飼育下では乾燥した牧草を食べ、適量の水を飲むことで、
腸内細菌のバランスを保てるようにデグー自身が調整しているものと思います。
生野菜を拒否するデグーが多いのはそのせいなのかもしれませんね。
*後ほど少し書き直します。

また、家庭で保管することを考えると、
乾燥が不十分な牧草はカビの心配があり危険です。
品質の良い牧草を購入し、適切な保管を心がけましょう!


生野菜、生牧草、生野草については、
食べる子には適量を与えても構いません。
生だからこそのメリットもあると思います。
但し、一度に大量に与えると、上記の通り体調不良を起こす場合もありますので、
デグーの様子を見ながら、少しずつ、無理のない量を与えてくださいね♪


クリックで応援よろしくお願いします。
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 小動物ブログ デグーへ
にほんブログ村

いつもありがとうございます☆

関連記事
←秘密 (管理者にだけ表示を許可する)

トラックバックURL
→http://tentenroom.blog64.fc2.com/tb.php/375-57a8f3b5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。