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2009-12-08 16:26 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

毎年この時期になると頭をよぎる疑問があります。


インフルエンザはデグーにうつるのか?


例年それなりに調べるものの、
すぐに飽きてしまっていました(^^;ゞ


ところが、今年はちょっとわけが違う。
新型インフルエンザなんてものが出てきてしまい、
海外では飼い主から感染した猫ちゃんが亡くなりました。


ひょっとして、デグーも?!


・・・と心配してしまうのは、
日本の飼い主だけではないようですw


少し前に、Degutopiaが運営するフォーラムでも
新型インフルエンザ対策が話題になっていましたので、
内容を簡単にまとめてご報告いたします!


237フォーラムは会員制のため、原文の引用ができません。
 原文の確認を希望される方はフォーラムにご入会ください。
 The Degu Information Group
 


インフルエンザには型があります。
型によって感染することができる宿主(動物)が違います。


普段流行っている季節性のインフルエンザも、
今年流行している新型(A型のH1N1亜種)も、
そのままの形ではデグーに感染することはないようです。


しかし、インフルエンザウィルスには
変異しやすいという特徴があります。
今回流行しているA型についても
猫とフェレットに感染可能な亜種が出てきてしまいました。


しかし、この場合でも、
この亜種は「人→猫」の感染は可能ですが、
同種の別個体への(感染した猫から別の猫への)感染はできません。
その猫からさらにデグーに感染することもありません。


では、デグーをインフルエンザから守るために、
私達は何をすればいいのでしょうか?


1.まずは自分自身や家族がインフルエンザにかからないよう注意する。

2.もし、飼い主が感染してしまった場合でも、
  そのままでデグーに感染することはない。
  しかし、デグーとの接触機会が多い場合には、
  デグーに感染可能な亜種を作ってしまう可能性がある。
  これを避けるために、飼い主が発症中の期間は、
  デグーとの接触を必要最低限にとどめる。

3.万一、デグーにインフルエンザの兆候が出た場合には、
  更に別のデグーに感染可能な亜種を作らないために、
  発病したデグーを隔離し、動物病院に相談する。



と、いったところでしょうか。
まあ、それほど神経質にならなくてもよさそうですが、
今回のA型は亜種が出来やすいところもあるようなので、
注意するにこしたことはないようです。


ちなみに、ペットとして一般的な犬やフェレットについては、
既に感染力のある季節性インフルエンザが存在しており、
毎年被害にあうこたちが出ているようです。
今後デグーについても同じようなことが起こらないよう、
まずは飼い主の健康管理から心がけましょう♪(b^ー゜)


インフルエンザの異種間感染について更に興味がある方は、
この記事もいいかもw(英語です)
Zoonotic Influenza: Crossing the Species Barrier


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