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2009-11-03 16:38 | カテゴリ:デグーの食べ物
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
今日はDegutopiaよりデグーの食餌についてのお話をご紹介します。

飼育されているデグーが口にするものを大きく分類すると、
飼料(ペレット)、牧草、野菜、水があります。
これに加えておやつを与える方もいらっしゃるでしょう。

Degutopiaには上記それぞれについて説明がされていますが、
まずは最も基本的かつ、飼い主が選択に悩みがちな部分である
飼料(ペレット)に関する部分を翻訳してご紹介したいと思います。

全文が少し長めになりますので、
いくつかのブロックに区切り、数回にわたってご紹介したいと思います。


237お願い
Degutopia関連の記事をご覧になるのがはじめての方は、
まず最初にこちらに目を通してください。
 8Degutopia関連記事に関する注意点

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引用元:http://www.degutopia.co.uk/degudiet.htm

 デグーの食餌 

 餌 ~ 
part 1


デグーには特殊で複雑な餌が必要なために飼育が難しいと、多くの人が考えています。これは大きな間違いです。実際のところ、デグーの食餌はとてもシンプルです。これに関連する論説はこちらをご覧ください。デグーの食餌に関する特別なニーズは、糖類を定期的に与えてはいけないという点のみです。

デグーの食餌における糖類の役割の概略についてはこちらをクリックしてください

デグーのメインの飼料は、ドライミックスまたはペレットにするべきです。デグーが必要とするビタミン類、ミネラル、その他の栄養素をすべて含み、有害物質を一切含まない、高品質のモルモットフードを与えることを推奨します。糖蜜を含まず、低糖のモルモットフードを与えることにより、糖尿病や白内障の発生は大幅に減少します(36)。糖蜜は、飼料の味をよくする等の目的で、馬の飼料等に一般的に加えられているものです。デグーに与える前にはかならず成分リストをチェックし、糖蜜が含まれていないことを確認しましょう。


© Copyright C.V. Long BSc 2004 - 2009; 許可なく転載することを禁じます

Degutopiaトップページはこちら http://www.degutopia.co.uk/
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参考資料のページが英文のままで申し訳ありません。
機会を見つけて翻訳が進んだ暁には日本語でリンクします。


今日のお話のポイントは、
デグーを飼う上では「当たり前」でありながら、
最も重要な事柄でもある糖類のことです。

デグーは糖の代謝能力が低いので糖分を与えてはいけないということは
飼育者として知っておかなければいけない基本中の基本です。

皆さん普段からおやつや果物に気をつけていらっしゃると思いますが、
毎日与えているペレットにも糖類が含まれている可能性があることは
お気づきでしたか?


ええっ~!そうなの?!



と、焦ったそこのあなた!
早速ペレットのパッケージをチェックしてみましょう。

原材料中の「糖蜜」というのが今回の記事で指摘されていたものです。
英文表記なら「Molasses」とかかれているはずです。


見つかりましたか?


は~い、見つかりました~!! by Hiroko


そうなんです(^^;ゞ
我が家で与えているケイビークイジーンには甘蔗糖蜜が入っているんですね~。
一緒に与えているベーネテッラ オーガニックギニアピッグには入っていません。


だから、混ぜて与えているんです。
ベーネテッラだけだと、デグーたちが不満げな顔をするので、
ケイビークイジーンを少し混ぜてごまかしているんですw

デグーたちはまず最初にケイビークイジーンだけを上手に選んで食べ、
後で渋々ベーネテッラを食べています。


デグーは糖の代謝能力が「低い」とはいえ、
全く代謝できないわけではありません。
ちゃんとインスリンは分泌されています。
血糖値の急激な上昇をなるべく避けること、
一定期間で健康な値に下がることが大切です。

もう一点注意しなければいけないことは、
糖蜜をはじめとする糖類だけが「糖」ではないということです。
なぜなら「炭水化物」はデグーの体内で消化され「糖」に変わるからです。

適切な量の炭水化物はデグーが体を維持する上で必要不可欠ですが、
過度の摂取は高血糖の原因となります。
これが穀類やイモ類を制限しなければいけない根拠です。
ペレットに含まれている炭水化物で十分ですからね♪(b^ー゜)


・・・といったことを総合して考えた結果、
我が家では糖蜜は入っていても、
それ以外の点で優れていると思われるケイビークイジーンも使いつつ、
ベーネテッラで調整し、
糖類や炭水化物を多く含むおやつは一切なし!
というやり方で飼育をしています。


理想的には糖蜜が入っていないペレットを与える方がいいと思います。
しかし、全体の餌でバランスを取って、調整する方法もありかなと
私は思っています(もちろん個体差はあります!)。


皆さんも、それぞれの子の体調や体質をよく見ながら、
その子に一番あった餌のあげ方を見つけてあげてくださいね♪


次回はペレットの中から、
チンチラ用、モルモット用、ラビット用のどれを選べばいいの?
というお話を中心にご紹介する予定です。


【2009.11.4追記】
原材料表示には全ての原料が記載されているわけではありません。
関連する記事はこちらをご覧ください。


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