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2006-11-23 12:42 | カテゴリ:飼い主の生活

昨日は「いい夫婦」の日だったらしい。今朝気がついた。
そこで、今朝の我が家の会話。


私   「昨日何の日だったか知ってる?」
旦那  「え、何日?」
私   「11月22日」
旦那  「ああ、いい夫婦の日だ」
私   「何もしなかった。映画館とか安くなってたかもよ~。」
旦那  「Hiroko、去年も全く同じこと言ってたよ。それも同じ日に・・・」


えっ?
言われてみれば言った気が・・・一年たっても全く進歩してない私。13
そんな私たちって「いい夫婦」なんだろうか?「二人を見るたびに結婚したくなる」と言ってくれる友達が多いってことは、いい夫婦っぽいってことなのかな?
ちょっと普通のカップルとは違う自由な雰囲気があるから、傍から見ると羨ましく思うんだろうな、多分。
ま、でも幸せです(笑)


さて、いい夫婦って言えば、明日11月24日夜9時からフジテレビで「虹を架ける王妃~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語」がやるそうです。


「日本の皇族から初めて異国に嫁いだ、方子女王(菅野美穂)。
留学という名のもとに11歳という幼さで日本に連れてこられた悲運の朝鮮王朝最後の皇太子・垠殿下(岡田准一)。
明治、大正、昭和という激動の時代、日韓の相克する渦の中で"日鮮親善"の美名のもとに政略結婚といわれて結ばれた運命的な縁を、真実の愛にしようと生きた二人。しかし、各地での抗日運動、垠の父親・高宗皇帝の急死、方子と垠の長男の急死、関東大震災、太平洋戦争終戦後の皇族地位剥奪など、様々な辛苦が二人を襲うのだった。
歴史の渦へと巻き込まれた美しく切ない恋の物語を、世界文化遺産、重要文化財などでのロケを交え、壮大なスケールで描いていく。 」
  ~ フジテレビホームページより引用 186Fuji Television Network, Inc.


これは忘れずに見なければ!
ちょうど数ヶ月前にお二人の生涯について書かれた本を読みました。おそらく今回のドラマのベースになった本じゃないかな?


朝鮮王朝最後の皇太子妃 / 本田 節子 (文芸春秋)


ドラマは2時間ものなので、要点だけを絞って美しくまとめちゃうのかな~?
日本を恨みつつ苦しい亡命生活の中一生を独身で過ごした皇太子の元婚約者のことはどのくらい絡めてくるのかな?
2夜連続にして、1夜目は万子様からの視点、2夜目は元婚約者からの視点で描けば、日韓双方の事情や言い分が比較できて面白かっただろうな・・・なんて思ったりしています。

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