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2014-07-31 18:18 | カテゴリ:飼い主の生活
大変ご無沙汰しています。
今日こそブログを書こう、書こうと思い、
PCに向かうと息子に泣かれる毎日(+_+)
でも、7月中にどうしても一つは書きたくて、
今慌ててPCに向かっています。


何故ってね・・・


今月のデグーカレンダーはうちの女子たちなの!





ただ、それを言いたかっただけです(笑)


手前から順に、ほたる、すーちゃん、きくちゃんです。
写真でみても、どれが誰か、絶対に見間違えませんよ(^-^)
この子達みんな、もう旅立ってしまったけど、
我が家の子になってくれて、
一緒の時間を過ごしてくれたことに感謝しています。


ところで、先日、
とても納得できたことがあったので、少しお話しします。


デグーをまだ飼っていないけど、興味を持っている人に対して、
「とっても癒されますよ!」って言って薦める方、よくいるでしょ?
(デグー以外の動物にも同じことがいえるのですが)
実は私、あの言葉なんとなく苦手なんですよね。
癒してもらうために飼うの?って思ってしまう。
言っている本人にはそんなつもりないとは分かっているけど、
どうしても、一方的な、道具のような印象を受けてしまう。
生き物との関係って、そんな一方的なものじゃないんじゃないかな?


あ、くれぐれも、癒されると言う人への批判じゃないですよ!
私の感性には、その言葉がしっくりこないというだけの話。
でも、じゃぁ、どんな言葉で表現できるんだろう?
そんなことをいつもモヤモヤと考えていました。


そんな中、先日、きくちゃんのお葬式に行きました。
無事にお葬式が終わり、お坊さんからお話がありました。
その中で、


「種類は違っても、私達は助け合い、支えあって生きています」


というお言葉がありました。
これを聞いたとき、「ああ、私が思っていたのはこれだ!」
と思いました。


何かを与えてもらうとか、逆に与えるとか、
そういうことに満足を覚えるのではなく、
何か大きな目的があるわけでもなく、
お互いの存在が支えになり、必要な時には助け合い…
そういったことをデグーに感じていたんだなと思ったのです。


デグー達に助けてもらってるし、支えになってもらってる私。
私の支えや助けを受け入れてくれるデグー達。
そうやって受け入れてもらえることが、また私の支えになるし。
なんかちょっと、言葉では説明しづらいのですが、
「助け合い、支えあって、共に生きている」という感覚が、
私にはとてもしっくりきて、納得できたのでした。
特に、厳しい闘病生活を共に過ごしてきたから、
そういう思いが強いのかな? 


…と、今日は私のどうでもいいつぶやきでした。


次回は、大ちゃん登場させますね!



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