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2008-05-27 17:42 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

昨日の名古屋の最高気温は30℃の予報。

そんな中、えっちらおっちら動物病院へ行ってきました。
純には念のためハンカチに包んだ保冷剤をキャリーの外側にセットして、
私は汗だくだくになりながら。。。。

車は持ちたくないと常々思っているのですが、
動物病院に行くときだけは車があるといいのになぁと思います。
体調の悪い動物に温度変化や人ごみ&騒音はかわいそうですもんね。 

2回目の旅なので、純も慣れたのか、はたまた諦めたのか、
今回はずっと大人しく、キャリーの隅っこで寝ていました。

それにしても、東山線は揺れる!
行きはこの春15年ぶりに導入された新型車両だったのでまだましだったのですが、
帰りの車両は昭和61年製。
電車ってこんな揺れ方するっけ?ってくらいガクンガクン。
キャリーの中の純もケージにつかまって、丸い目で私の方を見上げながら、
ガクンガクン揺れていて、悪いけど笑っちゃいました。

あと、名古屋の地下鉄はうるさい!
「次は○○です」までは普通だけど、
そのあとに「△△でお馴染みの××はこちらでお降りが便利です」
っていちいち宣伝が続く。しかも長い。
路線バスじゃないんだからさぁ。。。

名古屋の地下鉄でデリケートな動物を運ぶのはちょっと疲れます。

病院では今回はフェレットの患畜さんが多かったです。
時期的にフィラリアの予防接種かな?
どうやらフェレットは診察できる先生が何人かいらっしゃるらしく、
私より後から来た方が先に診察を受けたりしていました。
私は2名の先生を指名しているので、
お二人の都合がつくタイミングまで、40分くらい待ったかな?

待っている間アビシニアン(猫)の予防接種に来られたという
おば様と、旦那様とおしゃべり。
「何をお連れなんですか~?」ってキャリーを覗いてくれて、
「あら?この子なあに?」
お二人ともはじめて見るデグーをかわいいかわいいと、
かなり興味津々でみてくれました^^
「この子は鳴くの?」と質問されたので、
「色々な声で鳴きますよ~」と説明していると、

おば様の顔を見上げながら「ケケケケケ」

ナイスタイミングw
ケケケケは不安になったときに出す声のようなので、
じーっと見つめられてちょっとドキドキしたのでしょう。

さて、問題の糖尿病は、
糖は陰性になっていました!
たんぱくがまだ(+)なので、こちらは様子見。
糖尿で腎臓をやられている可能性もあるし、
運動量が増えてたんぱくが出ている可能性もあるしと言うことです。
値が更に高くなったりしたら治療開始。

糖が出なくなったので、一応通院は今回で終了。
今日からレメディはストップしています。
念のためにレメディをもう1本もらってきたけど、
これは万一糖が出始めたときのためのお守り。
もし糖が出たらまたレメディを飲ませて様子見。
飲ませても良くならなかったり、
別の症状が出たりしたらまた来てくださいということでした。

本格的な暑さが始まる前に通院終了してよかったよ~。

満員電車


こちらの写真は睡眠中のてんちゃん。
満員電車のサラリーマンにも負けないアクロバティックな寝姿ですw

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2008-05-25 17:02 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

糖尿治療中の純。


昨日自宅で尿検査してみたところ・・・

尿検査5.25


おっ、陰性になってる♪


飲水量はピーク時の半分以下。
とは言っても、3匹での合計量なので、
純単独で飲んでいた量を推定すると、

治療開始前 130cc
現在      25cc
 *注:てんちゃんと大ちゃんが現在の純と同じ量を飲んでいたと仮定

う~ん、すごい激減。
これは本デグも辛かっただろうね。。。


体重も減ってきています。

5/2  303g
5/16 294g
5/24  284g

食欲が適正量になってきたので体重が落ちてきた・・・と信じたい。


2週間程飲ませたらまた連れてきてくださいと言われていたし、
レメディもちょうど無くなるので、
明日かあさって、天気がいい日にまた旅に出てきま~す。

たんぱくも改善されてるといいなぁ。。



そんな自宅での尿検査、こんな感じでやっています。

箱入りてんちゃん

モデルはてんちゃんです。

下に何も敷いていない、綺麗なプラスチックケースにデグーを入れてしばらく待つと。。。
不思議なことにみんなおしっこしちゃうんですw

それをこれ↓で検査します。
TERUMO 新ウリエースGa 10枚入

ほとんどどこの薬局でも売ってると思います。



病院に行く時は同じようにおしっこをさせて、
こういった↓シリンジに採ります。
薬投与シリンジ(テルモ1ml)

デグーだったら1ml用で十分です。
病院に持っていくまでの間は冷蔵庫で保存してね♪

シリンジはネットでも買えるし、 ペットショップでも置いてあると思いますが、
お医者さんで買った方が安いかもw

怪しいなと思ったら、採尿して病院に持っていけばすぐに検査できるので、
是非、一家に一本シリンジ置いておきましょうね~222


2008-05-19 22:09 | カテゴリ:デグーの毎日
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

ついに!

我が家のデグーが雑誌デビュー!!

しかも、アメリカの雑誌!!!


VAGUE.jpg


特集はSPRING FASHION PREVIEW

今年の春の流行は、換毛期まっさかりのストライプ?!324





てんちゃんはなんと・・・

RICHES.jpg


金持ちデグーとして表紙になりました♪


さすがオクトドン王国国王です20

2008-05-16 18:10 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

純にレメディを飲ませはじめてから今日で4日目です。

こちらが噂のレメディ。

レメディ
 
目薬のような小さな容器に入っています。
13日にクール宅急便で届きました。
前日には先生から「発送しました」と電話を頂き、飲ませ方の説明もしてもらいました。


前回のてんちゃんの時と同様、給水器に混ぜる方法で与えます。
100ccの水に対してたった10滴。
純だけでなく、てんちゃん、大ちゃんも一緒に飲んじゃいます。


3匹合わせての飲水量は、レメディを与える前が150cc以上でした。

レメディ投与後は

1日目 50cc
2日目 75cc
3日目 75cc

大体半分くらいに減っています。


そして今日、掃除のついでに尿検査をしてみました。

本日16日の結果。

尿検査5.16



そしてこちらが5月7日、病院に行く前日。

尿検査5.7
 
随分色が変わったでしょ?
順調にいっているとみていいのかな?


体重も303gから294gに減っていました。
とはいえ、まだ四六時中食べています。
食べてるなぁと思ったら、途中でカキドオシをちょっとあげたりして、
気をそらしつつ、血糖値調整のつもりw


この調子でうまくコントロールしていけるといいなぁ。


そうそう、お掃除中小さなケージに移動していた純に声をかけたら、
こちらを見つめて立ち上あがり「ケケケケケ」が始まりました。
どうやら「ここから出してよ」と言っているようです。
動画を撮ろうとカメラを取りに行っている間にあきらめたのか、
みんなのところに戻って、別の小さな声で鳴いていました。
これはこれで可愛いね♪




そのうち必ずケケケケケ撮影するぞ~!

2008-05-11 13:00 | カテゴリ:デグーの怪我と病気
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★

9日(金)、純を連れて病院に行ってきました 100


午後一番の診察を狙って、11時半頃自宅を出発。
ケージの入ったバッグを持ち上げるなり、 こちらを見つめて「ケケケケケ」と抗議されました12
お願いだから電車の中で鳴かないでね 。


通院の道のりは、電車に乗っているだけで1時間半、
前後の歩きを入れると片道2時間かかりました。


最初の1時間ちょっとはケージを齧ったり、かきむしったりと大騒ぎ。
確かに、駅のホームや電車の車内って電子音やアナウンス、 そして電車自体の音がかなりうるさいし、
隣に座った人の香水の匂いがきつかったりと、 小動物にとってはかなり不安な状態だったと思います。
(私の方は「この人なんか臭い」とか思われてたりして13


ところが、小牧線という一番最後の路線に乗り換えた途端、 ぱたっと大人しくなる純。
覗くと隅っこに丸まって寝てます。
具合が悪くなっちゃったんだろうかと声をかけても、ちろっと横目でこちらを見るだけで、又寝ます 75


無人駅に着いて、てくてく歩くこと10分ほどで犬山動物病院に着きました。

Image053.jpg


大きな建物はV字型になっています。
手前にちらっと見える建物はフードなどを扱うショップと、カフェスタンド。
隣にはアニマルケアセンターという長・短期ステイ、デイケアやカウンセリングをする建物があり、
将来的にはホスピスを目指しているそうです。 


V字の片翼が犬用待合&診察室、もう片翼が猫用。
小動物は猫と一緒です。
でも、今の時期はフィラリアの予防などで犬の診察が多いらしく、
猫側にもワンコが少しなだれ込んできている状態。


私が病院に着いたときにはちょうど診察が終わった黒ブタさんが、
リードをつけて悠々と犬達の間を歩いていきました16
犬達に吼えられても動じないブタさん、かっこよかったわ 238238


受付を済ませて、猫用待合の一番奥に陣取り診察の順番待ち。
純の方はというと、犬が吼えようが猫が鳴こうがお構いなしで、
やっぱり隅っこに固まって寝てます。

Image052.jpg


30分ほど待った後に順番が来て診察してもらいました。


まずはエキゾ専門の男の先生。


今までの経過や家族歴を説明して、朝採ったおしっこを渡しました。
最初に私が抱っこして聴診器で診察。
次に先生が捕定して触診、特に触れるものはなかったようです。
尿検査の結果は、糖++、蛋白+、PHも比重も正常値を超えていて、立派な糖尿病でした。
やはり齧歯目は家族に病歴が出ると、それが代々遺伝するケースが多いそうです。
ホメオパシーの治療を希望してはいますが、 念のためそれ以外の治療方法を聞いてみました。
まずは血糖値を下げる薬を使い、それでもダメであればインシュリンを使うそうです。
先生によると、来院するデグーの場合ほとんどが手遅れの状態で来るので、
その治療すらできないことが多いのだとか。。。


我が家はまずホメオパシーを使い、
効果が出ないようであれば次の方法を考えることにしました。


先生と話している間15分くらい、ずっと純を抱っこしていたのですが、 珍しく大人しく抱かれていました。
っていうか、こんなに長く純を抱っこしたのはじめてかもww


次はホメオパシーの先生。


先生を待つ間一旦ケージに純を入れると、 立ち上がってこちらを見つめてまた「ケケケケケ」
これは抗議なんでしょうかねぇ、助けて~なんでしょうかねぇ。
我が家では純だけがする鳴き方なんですが、 秋の虫のような、すごく綺麗な声で鳴くのですw


しばらくすると先生ご登場。
先日電話で色々と相談に乗ってくれた先生。
ニコニコと穏やかな方で「遠いところからご苦労様です」から始まり、
「電車の乗り継ぎ分かりました?」と、先生っていうようり普通のおばちゃんの会話w
薬は既に手配してくれたそうで来週届き次第郵送してくれるそうです。
以前のかかりつけの先生とは勉強会で一緒になることも多いそうで、
電話でも色々と相談しながら治療を進めてくれるという心強いお言葉をいただきました。


診察が終わり、待合室に戻ると牧草モグモグし始め、
帰りは電車にも慣れたのかまた寝に入って、大人しくご帰還しました。
結局自宅に着いたのは5時だったから、5時間半の外出でした。


今回の病院は「混む」と噂に聞いていたので覚悟していたのですが、
待合での待ちが30分、診察30分、薬待ち15分くらいだったから、 別に普通だなぁと思いました。
それでも猫を連れた飼い主さんが「今日は混んでるねぇ」と言ってたから普段はもっと空いてるのかな?
先生も、スタッフも感じが良く、設備も整っているし、いい病院だと思いました。
これでもう少し近かったら文句なしなんだけどねぇ。。。


来週薬を受け取って、2週間飲ませたら、
経過を見るためにまた診察を受けに行きます。
とりあえず薬が届くまで今の状態を維持させなくちゃね。

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