TenTen's room
うーん、スレッドテーマの使い方がイマイチ分からない。
golbiさんが言うように、あっという間に100以下に落ちちゃうし・・・・。
ジャンル一覧→ペット→200件表示させれば投稿できるんだけど、しおのさんの言うように記事に反映されないこともあるみたいで・・・。よくわからん。
これは皆様に協力いただいて100件以下に落ちないようにがんばるしかないのでしょうか?
さて、今朝我が家では事件があったようです。
旦那が仕事に出かけようとデグーたちに「言ってきます」を言おうとケージの方を見ると。
なぜかチビ1匹がケージの外に出てる!
旦那思わず自分の目を疑うが、間違いなくケージの外のプラスチックガードの上にちょこんと乗っかってる。慌てて捕まえようとすると、ケージとプラスチックガードの隙間にするすると滑り込んで行って、挟まったまま身動き取れない状態。
出かけないと仕事に遅刻するし、チビは挟まってるし、旦那パニック。
結局悪戦苦闘の末、チビの救助には成功したそうですが、それにしてもどこから逃げたのかさっぱり分からない。私も帰宅後あちこちみたけどそれらしい隙間もないし、ケージの隙間からは出られるサイズじゃないし・・・。まったくミステリーです。
旦那曰く、「お前はデビッド・カッパーフィールドかぁ!」
ちなみに、私は引田天功を思い出しました。
パニックになってるだんなと逆さになって挟まってるチビの姿が目に浮かぶようで、笑えました。
うちの旦那様ワインがお好きです。
とは言っても、自分では高級ワインは買いません(おごってもらえるなら喜んで)。
自分で買うのは安くておいしいものだけ。最近はもっぱらチリのミゲルトーレスを買ってます。 先日はこのシャトーのワインを16本も買いだめ。
昨日はスパークリングを1本開けてみました。 
背景にはデグー小屋が・・・
このスパークリングはこのロットで終売になるそうで、6本買いだめ。
ドンペリなんかよりずっとおいしいと思うんだけどなぁ。ちなみに1本1800円。
ワインに合うメニューをってことで、手作りピザに初挑戦。
とはいっても粉もイースト菌もセットになってるやつですけど・・・
生地をこねて、さあ発酵させるぞ!と思ったらガーン、オーブンが壊れてて発酵温度まで下げられない!調子悪いとは思ってたけど、これは想定外。
仕方なく、お湯を張ったボールの上に生地を入れたボールを重ねてバスタオルでくるむという原始的方法で発酵チャレンジ。こんなんでうまくいくんだろうか・・・
待つこと90分ほど、めでたく生地もふくらみ、ホッと一安心。
で、こんなの作ってみました。

形はいびつ、見た目もぱっとしませんが、味はいけてましたよ。
左はマルガリータのつもり。焼く前にバジルのせたら、しなしなになっちゃった(当たり前)ので、とってつけたようにフレッシュバジルのせてごまかしたつもり。
右はアンチョビと、オリーブと、オレガノと、シメジのピザ。アンチョビは自家製です。これはかなりおいしかった。旦那からも「ピザーラよりはおいしい」と一応お褒めの言葉いただきました。
その他には、タコのカルパッチョとカレイのムニエル。

タコのカルパッチョは簡単でおいしいオススメレシピ。
1.スライスしたタコをお皿に並べる
2.パプリカパウダーとチリパウダー(カイエンペッパー)を振り掛ける。
3.レモンの絞り汁と、オリーブオイルを回しかける。
これだけ。
オリーブオイルは是非おいしいものを選んでください。残った汁をフランスパンなんかにつけて食べるととってもおいしいですよ。
それにしても新しいオーブンが欲しい・・・
チビデグーたちも随分大きくなってきました。

今日は週一回のケージのお掃除の日。
メス用ケージを掃除している間、試しにオスのチビだけオス用ケージに入れてみようってことになりました。オスは子供の頃から一緒に住んでれば多頭飼い可能だけど、大人になってからだと喧嘩をするかもしれないとよく言われているだけに、お父さんやお兄ちゃんにいじめられないかちょっと心配。
結果はこの通り→てんちゃんの子守
何の問題もなく、子供達はお父さんのおなかの下にもぐりこみ、お父さんも一所懸命毛づくろいしたりして、子煩悩パパぶりを発揮。そのままずっとおなかの下に抱えてお昼ねしてました。
この調子だったらオスを1匹くらい残しても大丈夫そう。よかった、よかった。
チビたちの乳離れまではあと3-4週間くらいかな。
こんな感じで授乳してます。
かわいいでしょ?
今日はジャンガリアンハムスターのピーちゃんの命日。
我が家で初めて飼ったペットで昨年の今日お星様になりました。
会社の同僚の家でハムスターの赤ちゃんが生まれたということで、我が家にやってきました。旦那に「飼いたい」といったものの、なかなかOKが出ず、半ば強引にもらってきてしまいました。結局旦那の方がメロメロになってしまいました。
ピーちゃんという名前は、同僚の子供達がつけていた名前をそのままもらいました。ハムスターの赤ちゃんまとめて「ぴーちゃん」だったみたい。我が家にきてくれたのは「ぴーちゃん2号」でした。

今見るとちっちゃい!デグーなんて同じ穂をトウモロコシみたいに持って食べられるのに!

個人的にお気に入りの一枚。最大に太ってた頃。スターウォーズのジャバ・ザ・ハットみたいと勝手に思ってます。
この後毎日ご飯の前に芽キャベツを一つ食べさせてからペレットをあげる芽キャベツダイエットに成功!

こんなにスリムになりました。当時のデジカメの性能があまり良くなく、なかなかピントが合わないのでイチゴを持たせてピントを合わせてみました。このイチゴも随分小さいものなんですよ。
晩年は不正咬合になって旦那が2週間に1回病院に連れて行って歯を切ってもらったりしてました。
亡くなったときはいい大人が二人で大泣きしました。
ピーちゃんのおかげで色々と楽しい思い出ができました。
今思うとピーちゃんがいなかったら今頃デグーなんか飼ってなかっただろうなぁ。
なんだか新しい機能がついたみたいですね。本の紹介が簡単にできるようになったみたい。
早速使ってみようかな、ってことでGWに出かけた永平寺つながりで印象に残ったノンフィクション本を一冊ご紹介。

実はこの本、古本屋で100円で手に入れました。福井県にある有名な曹洞宗の総本山の永平寺での修行記。実は私、中学・高校は福井県で過ごしたので、時々街中で雲水さん(修行僧)を見かけることもあったりして、それでなんとなくこの古本を手にしてしまったのです。
読み始めるとこれが面白い。
禅寺での修行というと、静かな山奥で心穏やかに座禅を組み、悟りを開く・・・そんな世界を想像していましたが、世の中そんなに甘くないようで。
作者はデザイン事務所に勤めていた30歳のサラリーマン。社会生活につかれ、何もかもが煩わしくなり「そうだ出家しよう」とふと思いついたのが運の尽き、穏やかな瞑想の日々とは程遠い1年間を送る羽目になります。
永平寺では一人当たり畳一枚があてがわれ、その上で寝食、座禅全てを行う。トイレに行くにも、食事をするにも全ての行動に厳格な作法があり、古参雲水から徹底的にこれを叩き込まれる。覚えが悪いと古参雲水から罵倒され、殴る蹴るは当たり前の超体育会系の日々。修行に耐えられず脱走を試みる者まで出てきて、ほとんど軍隊の世界。古参僧侶達にも一癖も二癖もある変わり者がいたりして・・・。
と、想像を絶する修行生活が描かれています。でも、暴露本じゃあありませんよ。罵倒され、殴られ、必死になって追いついていこうとする中で、自分を覆っていた殻が一枚、二枚とはがれおち、真の自分がむき出しになったところで初めて見えてくるものがあるようです。
永平寺での生活、作法等についても詳しく描かれていて、とても勉強になりました。
読み終わったあとすがすがしい気分になって、自分ももうすこしがんばろうと思える、そんな1冊でした。
デグーのスレッドテーマ作ってみました。
FC2には何人くらいデグーオーナーさんがいるのかな?
今日の東京は快晴。しおのさんの真似してステージをいくつか洗ってみました。
いっぺんに外しちゃうのもかわいそうかなと思って、手始めに各ケージ2個ずつ外してみました。すると、いつもの場所にステージがあると思ってダイブするデグーたちが落ちる、落ちる。「え、何で?」って顔してまたチャレンジしてはドスン。
しばらくすると学習するのか、今度はスパイダーマンのようにケージを横に伝ってステージがあるはずのところを捜索。
乾いたステージを取り付けようとすると、まだ取り付け最中なのに早速ダイブ!
どうも私がつけようとしていた高さは外す前より低かったみたいで、以前の高さを狙って飛んでくる子達は「あれっ」って感じでバランス崩して着地。
「ゴメン、ゴメン、高すぎる?」などと言いながら、デグーの飛ぶ高さにあわせてセッティング完了。
改めてデグーって視覚にはあまり頼ってないんだなぁと思いました。
その代わり記憶力はいいみたい。
初動画にチャレンジです。
チビたちは随分大きくなって、あちこち動き回るようになりました。
コチラをクリック→ほたるの子守
ちゃんとリンク貼れてるかなぁ。イマイチ使い方が分からない。
子守してるのは6ヶ月おねえちゃんのほたる。
チビの画像を撮りたいのに、ほたるのアップばかり・・・
チビたちのピヨピヨという鳴き声分かりますか?
ちなみにブツブツ言ってるのは私です。
記事的に寂しいのでおまけの写真。
ひっくり返って寝てるほたるの胸元に寄り添うようにチビが寝てます。
すーちゃんのおなかの下でひっくり返ってる子はおっぱいを飲んでる最中。
わかるかな?
我が家の旦那様、デグー達を溺愛しています。
2日ほど前「きくちゃんに毛づくろいされた〜
」とニコニコしてました。
なんでもケージの入り口を開けてあげたら、きくちゃんが体を乗り出してくんくんとにおいをかいできたので、自分の顔を近づけて同じようににおいをかぐしぐさをしたそうです。
するときくちゃんがメガネに手をかけて旦那の眉毛を毛づくろいしてくれたそうです。
きく 「なんだコイツ、くんくん・・・」
きく 「
あ、いつもえさくれるやつだ。」
きく 「お礼に毛づくろいをしてあげよう
」
・・・・と、思ったかどうかはわかりませんが、確かにデグーが仲間と間違えるかもしれない立派な眉毛をしております。
写真撮れなかったのが残念!
最近オス2匹は回し車の下で寝るのがお気に入りの様子。
牧草をちょっと掘ってちょうどいい感じのくぼみを作ってそこに固まって寝ています。
一方こちらはまだまだあどけない生後3ヶ月のきくちゃんとまいちゃん。

名づけ親はうちの旦那。由来は「耳がきくらげみたい」「足が舞茸みたい」だからだそうです。
昨日はうちに友達4人が遊びに来ました。
そのうちの一人はウルグアイ人。母国語はスペイン語ってことで、デグー一家にもスペイン語で話しかけてくれました。
デグーの母国チリもスペイン語圏だけど、東京下町生まれの江戸っ子デグー達には通じたのかな??
昨日5月10日にデグーの赤ちゃんが生まれました。
なんと5匹も!
うちの旦那は過去2回の出産サイクルから「予定日は5月10日だ」と予測してましたが、これが見事に的中。母デグーも飼い主も3回目ともなると慣れたものです。
今回は夜9時ごろからの出産だったので、私はずーっとケージの前に張り付いて様子を眺めていました。同居している娘デグーたちも興味深々、巣の中でがんばってるお母さんのそばにいって邪魔ばかりします。お母さんすーちゃんは、寄ってくる娘達の毛づくろいもしてあげながら、2−3時間かけて5匹生みました。
過去2回の時はお父さんのてんちゃんが同じケージにいたけど、てんちゃんは巣の入り口をウロウロするばかり。時々入り口から顔だけそーっと入れて中の様子を眺めるけど、腰は引けてるし・・・人間のお父さんと同じでそわそわするばかりで役立たずな男って感じでした。
それに比べて今回は娘達は入れ替わり立ち代り中に入って、まだ途中だというのに先に生まれた子にちょっかいを出したり・・・。ある意味邪魔。
行動はいっちょまえに大人とおんなじ。一番右の子が後ろ足で頭を掻いているの分かりますか?
生後半日でもう巣箱の外を探検。お隣に半分写ってるのは3ヶ月年上のおねえちゃん。
とりあえず元気に生まれて一安心。すーちゃんお疲れ様。
それにしても、出産途中の母の姿はちょっとショッキングです。野生の本能とは言え、両手と口の周りを血で染めながら胎盤を貪る姿はかなりグロテスク。人様にはお見せできません・・・。
デグーって南米アンデス地方原産なんですよね。
野生のデグーってどんなのか見てみたいなぁーと思ってweb上ウロウロしてみたんですけど、残念ながら今のところそれらしき写真は見つけていません。どなたかご存知の方いらっしゃったら教えてくださいね。
その代わりに、オランダのデグーページに野生のデグーのサイズがちらっと書いてあるのを発見しました。それによると「野生のデグーは40cm以上のサイズになる」。
40cmですって!
かなり怪しげな情報・・・。
そんな巨大なデグーって・・・・ますます見てみたい。
ひょっとして現地ではモルモットみたいに食用にされちゃってるのかしら?
ちなみに、想像してた通り現地では害獣扱いされてるみたいです。そりゃあ、何十匹で家族作って作物食い荒らされちゃ現地の人も怒るでしょう。怒った勢いでやっぱり食べられちゃってるのかなぁ。こんなにかわいいのに・・・ひどい。(勝手に想像)
ついでに、笑えるサイト見つけちゃいました。
これはイギリスのサイトみたいです。世界デグー分布図 デグーの顔がいっぱい!
このサイトを訪問した人が、「私もここで飼ってるよ!」と自分でデグー顔とメッセージを足してくみたいです。早速私も1匹追加してみました。ちょっと北海道寄りの場所になっちゃったけど、まあいいか。
GWに福井に帰省した際に永平寺に行って来ました。
私は3回目、旦那は今回が始めてです。
樹齢700年とも言われる杉の大木に囲まれた深山幽谷の地に永平寺はあります。
GWということでたくさんの人が参詣にきていました。
お寺は斜面に建てられているため中には長い階段があります。
回廊を登るにつれて紅葉濃し
これは高浜虚子の歌ですが、高低差がある永平寺の回廊を登っていくにつれ紅葉がだんだん変化していく様子を詠ったものです。
毎日雲水さんに磨き上げられている階段は鏡のようにつるつるぴかぴかでした。
永平寺の台所「大庫院」の前には巨大すりこぎがぶら下がってます。
仏殿を建てる際に使った「地付き棒」をすりこぎの形にして台所の前にぶら下げたそうです。何でも、「これを触ると料理がうまくなる」という噂があるらしく、奥様方が一所懸命なでてました。

ちなみに、私は触り忘れました。料理の腕は上がりそうにありません。

永平寺の周囲は深い山で、山桜が点々と咲いていました。
お線香の香り、森林のマイナスイオンをたくさん吸って、暫し心安らぐ一時を過ごしました。
最後に「瓦志納」といって、瓦の修理代の寄付をしてきました。寄付金は雪等で修理が必要となった瓦の修理代になるそうです。志納のお返しに記念品数点をいただいた上に毎朝のお勤めの時に先祖供養までしてくれるそうです。一口千円だし、永平寺元取れてるのかな??
MSNのブログの方に何点か写真をアップしました。お時間のある方はお立ち寄りください。
http://spaces.msn.com/tenten0/
I visited Eiheiji Temple in Fukui Prefecture, near my parents' house.
The temple was established in by Dogen Zenji after studying Buddhism in China. It's the head temple of Soto sect of Zen Buddhism. About 150 trainee monks from all over the country study Zen in the temple every year.
The temple is surrounded in deep and silent woods. There are many cedar trees around the gate which is said to be around 700 year old.
I could feel deep stillness which I could never find in Tokyo.
Please also visit my MSN site for more photos: http://spaces.msn.com/tenten0
5日夜に帰省先の福井から帰ってきました。
デグーさんたちもいるので2泊3日だけの短い帰省でしたが、今回の気がかりは妊娠中のすーちゃん。旦那は毎日「赤ちゃん生まれちゃったかな」を連発していました。
結局まだ生まれてませんでした。ほっ。
別に人間がいるからといって何かをしてあげられるわけでもないし、デグーにとってみれば「うるさいやつらがいないほうが安心」って思ってるかもしれないけど、なんとなく気になっちゃうんですよね。それに、生まれたばっかりのホタルイカみたいなBabyもみたいし。
すーちゃんの体重は先週から20gも増えて300gの大台に乗りました。おなかはまん丸、時々中で赤ちゃんが元気に動いてるのが分かります。この様子だと来週には生まれそうです。今度は何匹生まれるのかな?
旦那は「新しくケージを買わなくちゃ」などといってます。えっ、飼う気なの?本気なのか、どうなのか?でも、生まれてきちゃうとかわいくって手放したくなくなるんですよね〜。
ああ、人間の住むスペースがどんどん狭くなっていく・・・・。
かわせみ工房さんがデグーの置物を作ってくれました。
かわせみ工房さんのブログにGO↓↓
”テグー科のテグーでチュ。南アメリカのチリの出身でチュ。僕らラブラブなんでチュ。チュッチュッチュッ。... テグーでチュッ”ちゃんとしっぽもふさふさしてます。
いつも仲良しなデグーの雰囲気が伝わってきますね。
すーちゃん(本名Suzan)の妊娠疑惑、確信に変わりました。
おなかが時々妙な動きをします。中にエイリアンが入ってるみたいに・・・
土曜日に体重測定したら283g。前から見るとまん丸です。前回の出産が2月14日、どう考えても出産直後に妊娠したとしか考えられません。
今回で3回目の妊娠。まったくこの子は我が家に来てから妊娠してなかった期間があったんだろうかと不思議になるくらい順調に繁殖してます。お願いだから今回を最後にしてね。かわいそうだけど旦那様のてんちゃんとは完全別居です。
既に我が家には6匹いるので、今回は引き取り先を考えないといけないなぁ〜。うちの旦那は今から別れの日のことを考えて悲しがっております。
で、これが噂のすーちゃんのふてぶてしい寝顔です。
明日から2泊3日で実家に帰省します。帰ってきたら赤ちゃん増えてるかも。ベテランお母さんだから大丈夫だよね。



















