TenTen's room
色々と用事が重なったりだとか、
調べ物に忙殺されていたりだとか、
ケージ掃除が大変だとかw
挙句の果てにPCにストライキされ数日使えなかっただとか(^_^;
・・・おかげでデータがいくつか吹っ飛びました(- -;)
まあ、色々ありまして、さすが年末って感じですw
そんなバタバタの中、先週金曜日に一日がかりの小旅行に行ってきました♪
小旅行っていったって全然楽しくありません。
はい、純の通院です(^_^;
わざわざ遠くまで行くのだからということで、
今回はこちらの皆さん3匹まとめて連れていきました。

左から 純、てんちゃん、大ちゃん
小さなハムスター用ケージに3匹突っ込んで、
片道だけで1時間半(徒歩+電車3回乗り換え+徒歩)
診察時間も入れると往復で5時間半かかる長旅。
果たして喧嘩せずに耐えてくれるかどうか心配でした。
結果は・・・3匹一緒の方が落ち着いてる♪
道中も固まって寝てるし、帰ってきてからも縄張り争いの喧嘩もしないしで、
1匹ずつ連れて行くより一緒の方が良かったようです。
(今回たまたまかな?)
気になる診察は
まずは一番の問題、糖尿治療中の純。
11月末に糖が出てから、ホメオパシーを飲ませていました。
今回は多飲などの症状が出る前に気がついたこともあり、
ホメオパシーを飲ませても目に見えるような改善が実感できず、
ほんとに大丈夫かなぁと心配していました。
それでも自宅で検査すると徐々に尿糖の値が下がっている様子。
目の輝きも治療開始時よりも強くなってきていました。
で、通院の日、初めて尿糖検出されずp(*゜▽゜*)q
もうしばらくホメオパシーを飲ませて、尿糖をモニターする予定です。
次はてんちゃん。
触診や視診で大きな問題が無いことを確認。
後ろ脚の爪が伸びていたので、爪きりの方法も教えてもらいました♪
3歳にしては弱っているのは過去の糖尿病の影響でしょうってことで、
これからも注意して観察するようにとのこと。
最後に大ちゃん。
大ちゃんは今回が病院デビュー。
「肉付きがいいねぇ」とお褒め(?)のお言葉をいただきました。
診察されるのを嫌がり騒ぐかと思いきや、
びっくりしすぎて石のように固まってしまい非常にスムーズに診察できましたw
もちろん異常なし♪
ついでに今回連れていけなかったけど、
ちょっと気になる症状のあるホタルのことも質問して、念のためお薬もらってきました。
デグー連れての公共交通機関の移動は疲れたけど、
純の調子も上向いているし、てんちゃん&だいちゃんの健康も確認できたし、
これで安心して年が越せそうです♪
11月19日は純とほたるの3歳の誕生日でした。
オヤツは一切あげない主義の我が家としては、
誕生日だからといって何をするわけでもなく、
ごくごく普通の日でしたが(^^;ゞ
純です。
糖尿病治療後のちょっとスリムだった頃のお姿。
ほたるです。
あひるさんのウェットティッシュに興味津々。
これを開けられれば君は天才だ!
飼育下でのデグーの寿命は5年から8年といわれていますが、
日本で実際に8年生きた子はまだ聞いたことがありません。
6歳のお話はちらほら伺いますが、
そこまで生かせれば、それは立派な飼い主さんだと思います。
3歳といえばまだその半分。
それでもここまで生かすのはなかなかどうして簡単ではありません。
特にこの春糖尿病を克服した純は感慨ひとしお・・・・
って思ってたら・・・
やっちまいました
純、また糖とたんぱくが出ています。
2種類の試験紙で複数日にわたって検査しても同じ結果なので、
どうやら間違いないようです。
これだけ粗食にしているのに糖が出るんですもんねぇ。。。
ほんとデグーって難しい動物です。
今は我が家の周りは雨続きの寒いお天気。
電車乗り継ぎで往復5時間の通院するにはちょっと不安を感じます。
そんなわけで、前回治療終了時に「念のため」ともらっておいた
ホメオパシーを飲ませながらお天気になる日を待ちます。
このまま数値がよくなればいいんだけどねぇ。。。
6年への道のりは長いぞ、がんばれ純!
今朝の純の横顔。
なんかたそがれてる?
ん?
あっ、耳から血が!
犯人はいつもと同じてんちゃんです。
喧嘩じゃありませんよ。
毛づくろいの一環で耳を咥えてきゅっーっと引っ張る変な癖があるんですよね。
やられた方は「チッ」と鳴くので、すぐにやめるのですが。
おかげで純と大ちゃんの耳は微妙にギザギザ(^_^;
てんちゃん以外にはそんな癖は無いので、
ご本人様と、女子3匹は綺麗な耳をしています。
てんちゃん、愛情表現もお手柔らかにお願いしますm(_ _)m
昨日の名古屋の最高気温は30℃の予報。
そんな中、えっちらおっちら動物病院へ行ってきました。
純には念のためハンカチに包んだ保冷剤をキャリーの外側にセットして、
私は汗だくだくになりながら。。。。
車は持ちたくないと常々思っているのですが、
動物病院に行くときだけは車があるといいのになぁと思います。
体調の悪い動物に温度変化や人ごみ&騒音はかわいそうですもんね。
2回目の旅なので、純も慣れたのか、はたまた諦めたのか、
今回はずっと大人しく、キャリーの隅っこで寝ていました。
それにしても、東山線は揺れる!
行きはこの春15年ぶりに導入された新型車両だったのでまだましだったのですが、
帰りの車両は昭和61年製。
電車ってこんな揺れ方するっけ?ってくらいガクンガクン。
キャリーの中の純もケージにつかまって、丸い目で私の方を見上げながら、
ガクンガクン揺れていて、悪いけど笑っちゃいました。
あと、名古屋の地下鉄はうるさい!
「次は○○です」までは普通だけど、
そのあとに「△△でお馴染みの××はこちらでお降りが便利です」
っていちいち宣伝が続く。しかも長い。
路線バスじゃないんだからさぁ。。。
名古屋の地下鉄でデリケートな動物を運ぶのはちょっと疲れます。
病院では今回はフェレットの患畜さんが多かったです。
時期的にフィラリアの予防接種かな?
どうやらフェレットは診察できる先生が何人かいらっしゃるらしく、
私より後から来た方が先に診察を受けたりしていました。
私は2名の先生を指名しているので、
お二人の都合がつくタイミングまで、40分くらい待ったかな?
待っている間アビシニアン(猫)の予防接種に来られたという
おば様と、旦那様とおしゃべり。
「何をお連れなんですか〜?」ってキャリーを覗いてくれて、
「あら?この子なあに?」
お二人ともはじめて見るデグーをかわいいかわいいと、
かなり興味津々でみてくれました^^
「この子は鳴くの?」と質問されたので、
「色々な声で鳴きますよ〜」と説明していると、
おば様の顔を見上げながら「ケケケケケ」
ナイスタイミングw
ケケケケは不安になったときに出す声のようなので、
じーっと見つめられてちょっとドキドキしたのでしょう。
さて、問題の糖尿病は、
糖は陰性になっていました!
たんぱくがまだ(+)なので、こちらは様子見。
糖尿で腎臓をやられている可能性もあるし、
運動量が増えてたんぱくが出ている可能性もあるしと言うことです。
値が更に高くなったりしたら治療開始。
糖が出なくなったので、一応通院は今回で終了。
今日からレメディはストップしています。
念のためにレメディをもう1本もらってきたけど、
これは万一糖が出始めたときのためのお守り。
もし糖が出たらまたレメディを飲ませて様子見。
飲ませても良くならなかったり、
別の症状が出たりしたらまた来てくださいということでした。
本格的な暑さが始まる前に通院終了してよかったよ〜。 
こちらの写真は睡眠中のてんちゃん。
満員電車のサラリーマンにも負けないアクロバティックな寝姿ですw
糖尿治療中の純。
昨日自宅で尿検査してみたところ・・・ 
おっ、陰性になってる♪
飲水量はピーク時の半分以下。
とは言っても、3匹での合計量なので、
純単独で飲んでいた量を推定すると、
治療開始前 130cc
現在 25cc
*注:てんちゃんと大ちゃんが現在の純と同じ量を飲んでいたと仮定
う〜ん、すごい激減。
これは本デグも辛かっただろうね。。。
体重も減ってきています。
5/2 303g
5/16 294g
5/24 284g
食欲が適正量になってきたので体重が落ちてきた・・・と信じたい。
2週間程飲ませたらまた連れてきてくださいと言われていたし、
レメディもちょうど無くなるので、
明日かあさって、天気がいい日にまた旅に出てきま〜す。
たんぱくも改善されてるといいなぁ。。
そんな自宅での尿検査、こんな感じでやっています。
モデルはてんちゃんです。
下に何も敷いていない、綺麗なプラスチックケースにデグーを入れてしばらく待つと。。。
不思議なことにみんなおしっこしちゃうんですw
それをこれ↓で検査します。
TERUMO 新ウリエースGa 10枚入
ほとんどどこの薬局でも売ってると思います。
病院に行く時は同じようにおしっこをさせて、
こういった↓シリンジに採ります。
薬投与シリンジ(テルモ1ml)
デグーだったら1ml用で十分です。
病院に持っていくまでの間は冷蔵庫で保存してね♪
シリンジはネットでも買えるし、 ペットショップでも置いてあると思いますが、
お医者さんで買った方が安いかもw
怪しいなと思ったら、採尿して病院に持っていけばすぐに検査できるので、
是非、一家に一本シリンジ置いておきましょうね〜








