TenTen's room
少し前に、
てんちゃんの様子がいつもと違って気になるという日記を書きました。
そのときの日記→気のせいかな?
今日は、その後の様子について書いておこうと思います。
口をモグモグしたり、
手で口元を気にしたり、
小さなくしゃみのようなものをする、
・・・というのが気になる症状でした。
この時点で私が一番心配していたのは、
歯や副鼻腔周りの問題。
病院に連れて行くべきかどうかを見極めるために、
普段より注意して観察していたところ、
あることに気がつきました。
それは・・・
グルーミング直後に
目の端に白いサラサラとした液体が浮かぶ
という現象。
出るのはグルーミングをした直後、
それも朝だけ。
1分もすればすぐに消えてしまうので、
よく注意してみていないと気がつきません。
液は片目からだけ出て、
鼻水などの付随する症状がないのが特徴です。
実はこれ、以前ほたるによく見られた症状なんです。
これは当時のほたるを撮影した写真。
当時、純の糖尿の治療のため通院していたので、
この写真を先生に見せて見解を伺ってみました。
実際に液が出ているときに採取して、
検査してみないとなんともいえないけれども、
可能性として、細菌感染などにより涙腺が詰まっていることも考えられる。
まずは目薬で様子をみて、変化がないようであれば診察してみましょう。
というのが当時の診断。
結局、しばらく目薬をさしたところ、症状がなくなりました。
今回てんちゃんにも同じような液体が見られたので、
これはほたると一緒かもと思い、
家にあった目薬をさして様子をみること3日ほど。
液体も、くしゃみも、モグモグもおさまりました\(^O^)/
・・・というわけで、
今回は病院に行かずに済みました♪
今回は経験から判断して、大事に至ることもありませんでしたが、
デグーのくしゃみというのは軽くみちゃいけないんですよ。
くしゃみから大きな病気に気づいた飼い主さんを何人も知っています。
その中のお一人が、少し前に皆様にも応援をお願いした、
GrassHopper+のあすかさんとデグーのティキちゃん。
飼い主さんのあすかさんは
皆さんからのコメントも参考にされながら、
ティキちゃんの力を信じて、
手術をすることを選択しました。
不安要素も多い手術でしたが、
ティキちゃんも頑張り、無事に終了しました。
摘出した腫瘍の病理検査はまだ結果待ちではありますが、
ティキちゃんは順調に回復しています。
もしもあの時、くしゃみに気づかなかったら・・・
気づいても放置してしまっていたら・・・
ティキちゃんの運命も変わっていたかもしれません。
皆さんも、「何か変かも?」と思ったら、
遠慮せずに病院に連れていってあげてくださいね!
ティキちゃんの術前〜術後の貴重なお話も、
是非読んであげてくださいね!
GrassHopper+
デグー豆知識
くしゃみで気づく主な病気には、
呼吸器系疾患、アレルギー、不正咬合、
目の炎症などがあります。
なるほど、と思っていただけたら、
クリックで応援お願いします!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
いつもありがとうございます☆
昨日からてんちゃんの様子に
なんとな〜く引っかかるところがあります。
まずは昨日、
口の中には何も入っていないはずなのに、
モグモグと動かし続けていることに気がつきました。
時々大きくあけて左右に動かしたりもしています。
ん?おかしいな?
そう思って扉を開いて覗き込んでみると
私の方に近寄ってきてこちらを見つめるてんちゃん。
時々モグモグしながら手で口元を気にします。
そして小さなくしゃみ(?)をしきりにします。
何かが鼻に入ったときのくしゃみより小さく、
ちょっとだけ顔を横に振るような動作。
鼻を気にしているのか、口なのか・・・
鼻水も涙も出ていないし、
触った感じの体温もOK。
そのうちモグモグも止めたので、
たまたまなのかなぁと思って昨日は終了。
そして今日、
朝は特に変わったところはなし。
くしゃみもなし。
普段どおりに元気でした。
ほっと一安心♪
ところが夕方、
ペレットを食べているてんちゃんをふと見ると、
時々ピクッと上体を引くような動作をするのです。
普段はこんなことしないよなぁ〜。。。
歯かな?
なんだか気になったので様子を動画に撮ろうと
カメラを構えると・・・
なに、なに〜?
あら、食べるのやめて近づいてきちゃったよ。
それなら口元の写真を撮ってよく見てみよう!
こら、動くな!
これはボケボケ(汗
埒が明かないので捕獲!
つかまっちゃったよ〜
外から見る限り、門歯は普段と変わったところはなく、
口元の腫れやよだれもありませんでした。
ついでに体中ぐりぐり触ってみたけど、
こちらも普段と変わったところは見当たらず。
心臓も元気にドキドキしていました。
その後牧草を食べる姿を見ても、
普段と変わった様子は無し。
気のせいだったのかな?
でも、口の中の様子は病院に連れて行って
麻酔をかけてみてもらわないとなんとも分からないのが正直なところ。
ひどい炎症や不正咬合があったとしても、
ギリギリまで隠してしまうのがデグーなのです。
しばらくは普段以上に気をつけて様子を見て、
気になるような動作が続くようであれば
人間ドッグならぬデグードッグだなw
デグー豆知識
歯並びは遺伝します。
自身または家族に不正咬合のあるデグーは
繁殖させないようにしましょう。
なるほど!と思っていただけたら、
応援クリックお願いします。
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
いつもありがとうございます☆
まず最初に・・・
前回の記事へご協力くださった皆様に心より感謝いたします。
TenTen's roomにコメントくださった方、
あすかさんのGrassHopper+にコメントくださった方、
心の中で応援してくださった方、
皆様本当にありがとうございました!
引き続き、デグーの鼻・呼吸器の病気&治療および手術の
情報、体験談、励ましのお言葉募集しております。
あすかさんの日記までよろしくお願いします。
どうするティキちゃん?
今のところデグーについての日本語の本は出版されていません。
情報はネットで得るしかありませんが、
全てのデグー飼いさんが発信の場を持っているわけではありません。
埋もれてしまっている貴重な体験談って、かなり多いのではないでしょうか?
全ての方が体験談を話したいとは限りません。
自分の心の中にそっとしまっておきたい方もいらっしゃるでしょう。
参考にしてもらえるのならお話してもいいよという方もいらっしゃるでしょう。
もし、お話してみたい、でも発信の場を持っていないという方がいらっしゃれば、
TenTen's roomまでご相談ください。
今後も出来る限りご協力させていただきたいと思います。
また、今回のようにご自身のブログに掲載した内容を、
TenTen's roomでご紹介することも可能です。
(単純なブログの宣伝はお断りします)
ご相談の際には、
右サイドバーの下部にあるメールフォームをご利用ください。
折り返しご連絡しますので、
連絡先メールアドレスのご記入をお忘れなく!
・・・と、前置きが長くなりましたがw
てんちゃんの爪が取れちゃったのです!!!!
世間が衆院選で大騒ぎのあの日の朝、
デグーにご飯をあげる仕度をしていた旦那が
てんちゃん、前脚の爪も切った方がいいかな?
ちょうど前日に後ろ脚の爪を切ったところだったのですが、
前脚はいつもデグー本人が切るので
飼い主は手を出していなかったのです。
なんか1本だけ変な風になってるんだよね。
変な風ってどんな風?
見に行ってみると1本だけ、
爪が45度くらいの角度に上向きになっています。
よく見ると根元のあたりの毛が少し赤くなっています。
ステージの上にもほんの2滴ほどの小さな赤い血の跡。
爪取れかけてるじゃん!!
ステージの上の血がまだ赤々しているところをみると、
どうもまだ新しい怪我のようです。
我が家では爪を引っ掛ける可能性のある
タオルなどは一切入れないようにしているのですが・・・
一体どこで??
指は腫れていないし、
ちゃんと両前脚もつくし、
ご飯取り合いの喧嘩も両前脚でするし、
ごはんも両前脚でしっかり握って食べているしw
そのうち勝手に取れるだろう。
気をつけて様子を見て腫れたり膿むようだったら
病院に連れていこうと決めました。
一応ご飯の中には免疫力を上げるようなハーブを
入れておきました。
その後、飼い主は選挙に出かけ、
そのまま近所の森を散策。
木にへばりついてるのが私ww
夕方帰宅してまっさきにてんちゃんの様子を見に行くと・・・・
写真をクリックすると大きくなります。
取れてるじゃん!!!
人でいうと左薬指にあたるところ、
爪が無くてちょっと赤くなってるの、
分かりますか?
爪が取れた後は、中途半端についている頃よりも更に調子よく、
両前脚をしっかりついてホイールを爆走しています。
腫れたり膿んだりする様子もないので、このまま様子見です。
早く新しい爪生えてくるといいね〜。
爪の1本や2本、無くてもへっちゃらさ! by てんてん
鼻の病気で闘病中のティキちゃん&爪が取れちゃったてんちゃん、
まとめて応援クリックよろしく!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます☆
デグーの鼻・呼吸器の病気&治療および手術について
皆様から情報をお寄せいただきたくエントリーします。
GrassHopper+ のあすかさん宅の
ティキちゃん(3歳10ヶ月 メス 180g)が
鼻の病気になってしまいました。
頻繁にくしゃみをするようになったことに気がついた飼い主さんが、
迅速に病院に連れていったのですが、
レントゲン撮影の結果、鼻にくっきりと病変が写っていたそうです。
また、鼻水からの細菌検査でも炎症反応が確認されました。
その病変が何であるのかは今の時点では判明しておらず、
特定を試みるためには、
麻酔をしたうえでのCTや内視鏡の検査が必要です。
病変を取り除くには手術が最も確実ではありますが、
麻酔や手術のリスクは非常に高く、
飼い主さんも頭を悩ませていらっしゃいます。
そこで皆様にお願いです。
皆様の中で、
デグーの鼻周辺の病気を体験された方、
デグーの手術を経験された方、
デグーの麻酔を経験された方、
その他参考になりそうな情報をお持ちの方、
是非情報をお寄せいただけませんでしょうか?
デグーはまだペットとしての歴史が浅く、
有用な情報が少なく、
飼い主はみな手探りの状態です。
飼い主同士で情報を共有することで、
1匹でも多くのデグーが幸せになれること。
これがTenTen's roomの願いです。
どうか皆様、
ティキちゃんとあすかさんが治療方法を検討するための
お手伝いをしてあげてください。
よろしくお願いします。
ティキちゃんの症状については、
あすかさんの日記もご覧ください。
どうするティキちゃん?
この記事が一人でも多くの方の目に留まるよう、
応援クリックお願いしますm(_ _)m
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
がんばれティキちゃん!
色々と用事が重なったりだとか、
調べ物に忙殺されていたりだとか、
ケージ掃除が大変だとかw
挙句の果てにPCにストライキされ数日使えなかっただとか(^_^;
・・・おかげでデータがいくつか吹っ飛びました(- -;)
まあ、色々ありまして、さすが年末って感じですw
そんなバタバタの中、先週金曜日に一日がかりの小旅行に行ってきました♪
小旅行っていったって全然楽しくありません。
はい、純の通院です(^_^;
わざわざ遠くまで行くのだからということで、
今回はこちらの皆さん3匹まとめて連れていきました。

左から 純、てんちゃん、大ちゃん
小さなハムスター用ケージに3匹突っ込んで、
片道だけで1時間半(徒歩+電車3回乗り換え+徒歩)
診察時間も入れると往復で5時間半かかる長旅。
果たして喧嘩せずに耐えてくれるかどうか心配でした。
結果は・・・3匹一緒の方が落ち着いてる♪
道中も固まって寝てるし、帰ってきてからも縄張り争いの喧嘩もしないしで、
1匹ずつ連れて行くより一緒の方が良かったようです。
(今回たまたまかな?)
気になる診察は
まずは一番の問題、糖尿治療中の純。
11月末に糖が出てから、ホメオパシーを飲ませていました。
今回は多飲などの症状が出る前に気がついたこともあり、
ホメオパシーを飲ませても目に見えるような改善が実感できず、
ほんとに大丈夫かなぁと心配していました。
それでも自宅で検査すると徐々に尿糖の値が下がっている様子。
目の輝きも治療開始時よりも強くなってきていました。
で、通院の日、初めて尿糖検出されずp(*゜▽゜*)q
もうしばらくホメオパシーを飲ませて、尿糖をモニターする予定です。
次はてんちゃん。
触診や視診で大きな問題が無いことを確認。
後ろ脚の爪が伸びていたので、爪きりの方法も教えてもらいました♪
3歳にしては弱っているのは過去の糖尿病の影響でしょうってことで、
これからも注意して観察するようにとのこと。
最後に大ちゃん。
大ちゃんは今回が病院デビュー。
「肉付きがいいねぇ」とお褒め(?)のお言葉をいただきました。
診察されるのを嫌がり騒ぐかと思いきや、
びっくりしすぎて石のように固まってしまい非常にスムーズに診察できましたw
もちろん異常なし♪
ついでに今回連れていけなかったけど、
ちょっと気になる症状のあるホタルのことも質問して、念のためお薬もらってきました。
デグー連れての公共交通機関の移動は疲れたけど、
純の調子も上向いているし、てんちゃん&だいちゃんの健康も確認できたし、
これで安心して年が越せそうです♪



