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2015-09-13 12:03 | カテゴリ:デグーの飼育環境
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
発売から既に1ヶ月も経っていて今更感ありありですが、我が家にも届いております「デグー完全飼育」

デグー完全飼育

デグー完全飼育
著者:大野瑞絵
価格:3,024円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る





熟読してからレビューしようと思っていたのですが、なかなか時間が取れず、未だにななめ読み状態。ですが、ざっと目を通しただけでも、この本の素晴らしさは十分に理解することができました。


ぶちゃけますと、デグー飼育本の企画を耳にした時の正直な気持ちは、


おいおい、大丈夫か?


でした(笑)


著者の大野瑞絵さんは、多数の飼育書を手がけておられ、げっ歯目適正飼養研究会の代表でもあります。デグーの飼育書が出る事があるのなら、大野さんと誠文堂新光社の組み合わせが最強と思っていました。


でも、でも、それでも心配だったのは・・・


落としどころどうするの?


飼育されている皆さんも感じておられると思いますが、デグーの飼育方法は発展途上、生態に関する情報は数年でガラっと変わる(ビタミンCがいい例)。その上個体差が非常に大きい。適正温度一つとっても、その幅は大きく、Aちゃんは大丈夫でもBちゃんは死んでしまう!というレベル。そういった幅や変動がある情報を「本」という書き換えができない媒体にどうまとめて、表現していくのか、不安を感じたんですよね。本邦初の、影響力が大きい飼育本で、デグーの命に関わるものですから、なおの事。でも、読んでみて、そんな不安は吹き飛びました。うまい具合にまとめられていますね。


そして、私が感心したのは、全ページを通して感じられる、デグーへの愛情。特に、看護のページをわざわざ設けている点、その内容に感銘を受けました。動物と暮らすということは、楽しい事ばかりではありません。いつか必ず訪れる老いや病気。それを含めて受け入れる覚悟をもって、飼育を始めなければいけないと思いますが、その事態に直面するまではなかなか実感がわかないものだと思います。この本では、その時にどのような環境を整えればいいのか、お世話の仕方や、多頭飼育の子が1匹残された時などについて触れられているので、参考にしていただけると思います。


あと、お気づきになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、私も1ページコラムで参加させていただきました。「デグーと出会い、飼育を始めた頃の状況や、どんな思いでどんな風に情報を集め、発信にいたったかを書いてください」とのお題をいただいて、書かせていただきました。今はもうデグー飼いを卒業してしまいましたが、とてもいい記念になりました。てんちゃん達もきっと喜んでいるでしょう。文字制限があって書ききれませんでしたが、デグーを通してたくさんの方と知り合えたことは、私にとって宝です☆


また、防災のページでは、デグー防災ネットワーク首都圏のメンバーの座談会も取り上げられています。先日も台風で大変な被害に見舞われた地域がありますね。被災されたペットも多くいたことと思います。皆さんも、万が一の時にどうしたらいいか?座談会の内容も参考にしながら、考えていただけたらと思います。


・・・と、思いつくままに雑多に書いてしまいましたが。


「デグー完全飼育」私は、是非お勧めしたい一冊だと思います。そして、一度だけでなく、繰り返し、読み返していただきたいです。一度では気づかない発見があると思います。お迎えしてすぐの時、1年後、2年後、3年後、老いを迎え始める頃、病気と向き合う時、お別れを経験した後…その時、その時で、感じるものが違うと思いますよ(^-^)



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2015-07-23 12:41 | カテゴリ:デグーの飼育環境
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
こちら愛知では、暑い日が続いていましたが、昨日からぐっと気温が下がりました。


皆様、デグちゃん共に、体調いかがでしょうか?私は夏バテに、寝不足にで、グダグダです。なんでしょう、35を過ぎた頃から急に夏バテするようになりましたよー。若いっていいな。


毛皮を着た子たちの熱中症による死亡事故もちらほら耳に入ってくるようになりました。


また、台風等の低気圧接近時には、体調を崩す子が多くなります。特に、高齢の子、病気を持っている子は要注意。エアコンと共に、パネルヒーター等も用意してあげて、デグー自身でその時々の快適な場所を選べるようにしてあげるといいと思います。


人だって、その日によって、体調は様々ですよね。そんな時、私達はエアコンの温度を調節したり、着る物を増減したりして、自分の快適な環境を整えて、体調を管理する事ができます。


しかし、デグーをはじめ、飼育されている動物たちは、自分で環境を変えることができません。言葉で「暑いよ、寒いよ、お腹の調子が悪いよ」等、伝える事もできません。飼い主に与えられた環境で頑張るしかないのです。


飼い主の方も、24時間べったり張り付いて、温度や健康の管理をするわけにもいきません。


エアコンと、ペット用ヒーターを併用すれば、デグー自身が体調に合わせて快適な場所を選び、体調不良を防ぐこともできます。


あまり難しく考えず、この時期のエアコンは飼育の必要経費と割り切って、デグー達の体に負担のかからない環境を整えてあげましょう(^-^)/


↓こちらの記事も参考になるかも?

野生デグーはどんなところに住んでるの?

お宅のデグーの適温はどのくらい?


DSC_0088.jpg

お気に入りのステージでくつろぐ、てんちゃん(下)と純(上)
2011年10月23日撮影




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2014-09-03 23:07 | カテゴリ:デグーの飼育環境
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
9月1日は防災の日でしたね。デグー防災ネットワーク首都圏管理人、まめちゃんの呼びかけで、今年も避難訓練をしました。


我が家は、耐震構造のマンション住まい。大規模地震が来たとしても、倒壊の心配は無いため、デグーは自宅待機させます。また、水害や、土砂崩れ等の心配もありません。避難が必要になるとすれば、火災の時。実際、誤報ではありましたが、火災による全戸避難勧告騒動がありましたしね。その時のブログはこちら


このため、今回は、火災を想定して訓練を行いました。


時間を計って、よーいどん!


大ちゃん避難訓練 


はい、準備完了!


所要時間1分20秒。
内訳は、大ちゃんの移動に15秒、その他準備に1分5秒でした。全速力でやったわけではないので、短縮しようと思えば、まだできると思います。


準備したもの

・小さ目のプラケ
・牧草は、ケージの中に敷いていたものを一掴み投入
・ウォーターボトルはケージから取り外したもの(プラケには取り付け不可なので、必要に応じて飲ませる)
・食糧は、ソフトトリーツと、サンプルのデグセレ
・処方薬
・タオル一枚
・プラケを入れる袋


とにかく生き延びることが目的なので、必要最小限の物さえあれば十分。究極的には、大ちゃんさえ連れて出れば、他の物はいらないくらいです。


人間の息子を抱っこして、大ちゃんの入ったプラケを持って、後は、財布、スマホ、通帳、印鑑、車のキーを持てばいいかなと思ってます。火災の場合は、周辺は被害にあっていないわけですから、お金さえあれば、餌もケージも買えますしね。なるべく身軽に、急いで避難です。


火災の程度が深刻で、ある程度の期間、避難が必要になる場合には、デグーは、防災ネットワークメンバーのお宅か、かかりつけの動物病院に預かっていただく予定です。


といった感じで、避難訓練を行いました。協力してくれた大ちゃんには、ご褒美にソフトトリーツをあげましたよ。


皆さんも、年に一度くらいは、避難訓練してみてくださいね。思わぬ問題点や改善策が見つかるかもしれませんよ。


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2013-11-10 16:15 | カテゴリ:デグーの飼育環境
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
今日は全国的に冷えましたね~。
いい加減に衣替え終わらせなければ(^^;ゞ


いつまでも冬支度が進まない飼い主とは対照的に、
デグ達は早々に冬仕様になっています。


我が家は毎年、パネルタイプのヒーターと、
ひよこ電球タイプのヒーターの2種類を使っています。


部屋全体を温めるのは暖房効率が悪く費用がかかる上に、
逃げ場が無くなってしまうので、
特に多頭飼いで、それぞれの子の快適温度が違う場合には、
あまり好ましくありません。


一方、ペット専用ヒーターを使って、
ケージの一部分だけに温かいスポットを作ってやる方法では、
費用が抑えられますし、
何より、ケージ内に温度差ができるので、
デグー自身が、その時の体調によって、
好みの場所に移動することができます。
上手にレイアウトしてやれば、室温が10℃を切るような環境でも、
ヒーター周りは26-27℃という快適温度を保つことができます。


こちら、大ちゃん、パネルタイプのヒーターの上で
「こたつむり」になっていますw


こたつむり大ちゃん 

   
   
   使っているのはこちらの商品、
   
   リバーシブルタイプで、室温に合わせて、
   低温、高温と使い分けることができます。
   高齢ばかりの我が家では、
   この夏は2週間程を除いて、
   ずっとつけっぱなしでした(冷房併用)。

   

   

うちの子たちは、このまま使うと、プラスチック部を齧ってしまうので、
100均のもこもこ靴下をカバーにしています。
こうすると不思議なことに齧らなくなるんですよね。
写真のように、フリースを置いてあげると、
こたつのようになって、保温性がアップします。

*タオルは、パイルに指を引っかけて怪我をする事がありますので、
  使わないようにしましょう。



こちらはきくちゃん、10月末にひよこ電球タイプを取りつけた途端、
「ダメデグー」になりました(笑)

ヒーターときくちゃん


   
   
   使っているのはこちらの商品。

   40Wタイプを使っています。
   
   20Wも持っていますが、
   冬場は弱すぎます。

   100Wも試したことがありますが、
   強力過ぎて使い物に
   なりませんでした。

      

我が家の場合、40Wを使い、その一角をプラダンで覆ってやることで、
26-28℃程度のエリアを作ることができます。
遠赤外線による輻射熱により、ちょうど日向ぼっこをしているように、
その前にいる対象物が、ぽかぽかと 温まっていくイメージです。


これは2年前の写真ですが、
こんな風にごろんとひっくり返って気持ちよさそうな姿も見られます。

魂抜けてます 
                              左:純   右:てんちゃん


最近、ひよこ電球について「毎年電球を交換しなければいけない」
というような意見をいくつか見かけましたが、本当に?!と思います。


うちには3個のひよこ電球があり、一番古いもので7年、
新しいもので3年使っていますが、
一度も電球の交換をしたことはありません。
毎年、10月中旬頃から6月中旬頃まで、
24時間つけっぱなしで使っているので、累積運転時間は相当なものです。
一度だけ、電球が消えたことがあり、「いよいよ電球交換か」と思ったのですが、
電球が緩んでいただけのようで、少し締めたら再点灯しました。
もちろん、個体差で、すぐにフィラメントが切れるものもあるのかもしれませんが、
私の周りでは、何年も同じものを使い続けている方がほとんどです。


また、やけどや、電球の破裂を心配する話もよく聞きます。
実際私も、導入時その点を心配しました。
これについては、ケージの外側に取り付けたり、
デグーが触れたり、尿がかかったりしない位置に配置することで、
毎年事故なく使うことができています。
特に、ケージを2台並べて使われている方は、
二つのケージの間にひよこ電球を一つ引っかけてやると、
1台で、両方のケージ内を温めることができて効率的ですよ!


最後に、イージーホームハイメッシュ等をお使いで、
「パネルヒーターのコードが通らない!」とお悩みの方は、
下記の記事をご参考になさってください。

パネルヒーターのコードが通らない?!


デグーは、暑さにも寒さにも弱い動物です。
適温環境を整えてあげて、
この冬も元気に乗り切ってもらいましょう!


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2013-05-16 21:56 | カテゴリ:デグーの飼育環境
ジャンル:ペット テーマ:★デグー★Degu★
今日は、旦那は飲み会で遅いので、
ちょっと気合を入れて、めんどくさげな記事でも書いてみましょう。


ここ数日、名古屋は夏のような天気が続いています。
一昨日の最高気温は31.5℃、完全に夏日でした。
デグ部屋の気温は25℃、湿度は低いものの、
暑くなってきたなぁーと感じるくらいの温度。


だけど、うちのデグたち、
相変わらずパネルヒーターの上で寝てました。
しかも、温度設定は「強」の方。


自分が家にいる間は、ちょくちょく様子を見れるけど、
外出するとなると、さすがに心配。
そこで、窓を開けて、ヒーターは切って出かけました。


3時間後、帰宅すると、室温はまだ25℃。
そして、純は、寝床にせっせと牧草を運び込んでました。
「ああー、忙しい!」って声が聞こえてきそうなほど、
それはそれは、忙しそうに、行ったり来たりして、
温かい寝床を作っていました。


分かったよ、ヒーター入れればいいんでしょ!
ヒーターが入ると、とたんに怠惰なデグーの出来上がり。
せっかく作った寝床には見向きもせず、
いつも通りにヒーターの上でツチノコのごとく伸びて、
お腹を温めていました。


純130503 

だって寒かったんだもん   by  純


そう、我が家のデグーにとってのベスト気温は26℃。
その1℃の差が、彼らにとっては大きいらしいのです。


「あれ?デグーってアンデスに住んでたんじゃないの?」


というそこのあなた、
アンデスのイメージ勝手に作り上げてませんか?
ひょっとして、アルプスあたりと勘違いしちゃってませんか?


では、デグーが住んでいる地域のことを、
久しぶりに真面目に考えてみましょう。


<生息地域>

まず、国はチリ。
アンデス山脈の西麓の、
標高1200m以下の地域に住んでいるとされています。 
比較のために、山梨県にあるJR清里駅が1274mだそうです。 
あとは、新潟のガーラ湯沢スキー場が1181m。
どちらも気軽に行けるリゾート地で、
そんなに高いイメージはありません。
 

話をチリに戻して、具体的な生息域は、南緯28度から35度の範囲
地図帳を持っている方はチェックしていただくと分かりやすいですが、
北はVallenarという街がほぼ28度、
それより上だとアタカマ砂漠になってしまいます。
南は、Curicoという街がほぼ35度です。
この範囲の南寄りに首都Santiagoも含まれます。
縦にながーいチリの中のごく限られた範囲です。


参考文献:
Woods, C. and Boraker, D. (1975) 'Octodon degus.' Mammalian Species, 67 (5).


<温度>

この地域の気候帯は、地中海性気候
一年中温暖で、夏は乾燥し、冬は多雨。
Wikipediaにサンチアゴの気温が載っていました→★ここをクリック
最高気温は30度を優に超えてますね。
ですが、デグーは暑さ、寒さが厳しい時は、
土の中に掘ったトンネル状の巣穴で休息します。
このため、季節によって活動時間が異なります。
暑さの厳しい夏は、早朝と夕方、
寒さの厳しい冬は、日の昇っている日中に活動します。
この事実と、サンチアゴの気温を見比べると、
やはり10℃から20℃台後半あたりの範囲で
行動しているであろうことが推測され、
我が家のデグたちの活動とも一致します。
(冬場は巣穴に戻る時間が長いので、
 10℃の空間に暴露される時間は短いと思います)


暑さにも、寒さにも弱く、
日本で飼うなら、夏は冷房、冬は暖房で、
温度管理する必要があるといわれる理由が、
説明できましたでしょうか?


<環境>

デグーの住んでいる環境ですが、
草や、背の低い木が生えている、開けた土地です。
岩山ではありません


チリでデグーのフィールドワークをしていた研究者のブログに、
デグー生息地の写真が掲載されていたのでリンクしておきます。
★ここをクリック
上の写真が冬季(6月)、下の写真が春(9月)です。
ご覧の通り、だだっ広い場所です。
こんな場所にトンネルを掘って群れで生活しているんですね。


他の研究者のブログにも、
研究用に捕獲したデグーの写真が載っていました。
★ここをクリック
野生でも、捕まっちゃっても、やっぱりかわいいw
景色を見ると、やはり広い平原ですね。
周囲の設備から、人間の気配も感じられます。


お二人とも、サンチアゴ近郊で調査していたようです。


写真でご覧いただけたように、
野生のデグーが住んでいる環境に、高い岩や木はありません。
ちょっとした大き目の石があり、
そういったものの上に登って辺りを見回したり、
危険を感じた時に隠れることはするでしょうが、
岩がゴロゴロしているところを、ぴょんぴょん渡って移動するわけでも、
リスのように木登りして、餌を取るわけでもありません。
平原の草を食べ、低い木の皮や根を齧り、
土の中にトンネルを掘って、その中にもぐって生活しています。


高いところに登りたがるけど、
登り降りの行為が、決して得意なわけではない。


と、ベテラン飼い主たちが口をそろえていうのは正しいのです。
ですから、あまりにも高さのあるケージはお薦めできません
落下して、骨折や、死亡する事故を毎年数件聞きます。
あくまでも、「ハムスターやモルモットと比較して」
高さのあるケージが必要だというだけであって、
リスのように高さのあるケージが必要なわけではありません。


住宅事情のせいで、どうしても上に増築しなければいけない時は、
各階の間を仕切る床をしっかり作り、
階同士をつなぐ通路は、デグーが通れる程度の幅にすると、
安全も、空間も確保できていいのではないかと思います。


ケージをレイアウトする時のイメージは、


上に伸ばすのではなく、下に掘り進める


です。
巣穴のようなトンネルを作ることは困難ですが、
ステージや巣箱などをうまく活用して、
上階には、動き回れるスペースと、見張りや休息ができるスペースを、
下階には、ぐっすり眠れるスペースを作ってあげると、
ちょっとだけ野生のデグーの環境に近づけるかもしれませんね。


あ~、なんだか説教くさいエントリーになちゃいましたね。
でも、今の時期、温度調節がとても難しく、
熱中症も、低体温症もかかるリスクがある時期なので、
デグーの適温の範囲は案外狭いということを再認識する
きっかけになってくれればいいかなぁと思います。


今夏の我が家は、高齢デグーたちのために、
冷房かけながら、ヒーターも使うことになりそうです(^_^;


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